2018年05月22日

旧友との再会

現役時代の仲間から連絡があり食事会の誘いがあった。最初に会ってから10年近く過ぎてからのことで懐かしく思い出される。何かと10年周期で訪れるような気がする。自分の仕事も大変な厳しさの中から新たな出会いから何かが生まれるわけではないけれど次のステップへの通り道として捉えておく必要があろう。

自分で何かを進めようとする人たちであり、その自立心を持った人たちだけの集まりで何を得ることが出来るかわからないが、刺激にはなるだろうと考えている。現役時代もそれほど頻繁にあったわけではなく金曜日の食事会として集まった仲間だけに気軽に話すことが出来たことを思い出す。しかし、早々に自分は転勤することになり会を離れてしまった。

今回の誘いは当時連絡した相手を通じてのつながりで今でも続いていることを知る。自分としてはどのような振る舞いをするのかも自分自身を見つめることに役立つのかも知れない。以前教えて頂いた、自惚れず利己主義にならず、ということを守りつつこれからの人生を楽しみたいと思うだけに友好な関係を大切にしてゆきたい。

旧友は思い出と繋がっているだけにその思い出が絶対的に素晴らしいものであって欲しいものである。現実的には人は皆感情を持った動物だけに中々思うようには行かないけれど努めて自分だけはそのことを忘れずに接して行きたい。いずれにせよ人は人とのつながりなしには生きて行けないと思うに旧友を大切にしたい。
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2018年05月21日

腰痛再発?

午後から週一回のギタークラブの練習に出掛けた。やはり仲間がいると気分転換にもなるし、途中のお茶の時間はそれぞれの話題で楽しく過ごせる。ギターの腕前はこのところ低空飛行が続いて思うように上達しない。仲間からも出る言葉は同じで高齢になると遅々として上達しないのでお互いの顔を見合わして大笑い。それも一つのくつろぎとなっている。

しかし、今日は意外なことに区民館が改装されたついでに椅子が全て新品に取り替えられたので気持ち良く思えていたのだが、しばらく練習を続けていると妙に腰のあたりが痛くなりだした。良く調べてみると椅子が新しくなったのは良かったがクッションが高齢者には少々固くなっているのが判明。これでは一時間も座っていられないので来週からはクッション持参での参加になりそうだ。
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2018年05月20日

祭りの準備

我が町光が丘はパークシティと呼ばれるだけに気候の良いこの時期毎週のように何かの催しが開催されている。今朝も早朝にテントが次々と張られていたので今度はなんだろうかと思ったら“練馬ファミリーまつり”だそうだ。
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体育館や図書館それにカフェやパン屋さんもあるけやき広場は、お祭りや催しには絶好の場所となっている。特にこの場所にはテントがしばしば張られることが多い。それだけ人が集まるには便利な場所だけに親子連れも多く賑わう場所となっている。
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2018年05月19日

ドクダミの花

公園の森に自生しているドクダミが4片の白い花びらの上に黄色い小さいトウキビのようなのを乗せたような花を咲かせている。それを見て思い出したのが、今は亡き両親がドクダミの葉や茎をすり潰して得た液を万病に効くからと処方してくれたが、子供にはその匂いがたまらなく嫌で少々のケガや病気では黙っていたものだった。
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当時も今も最貧乏県の田舎に住んでいたので高価な市販の薬など手に入る状況ではなく苦肉の策としてドクダミが使われていたのではと勝手に思い込んでいた。そこで、思い出したついでにドクダミが本当に効くものなのかを検索してみるとその効能が書いてあるのが見つかった。http://dokudami.j-sale.net/dokudami-kounou.html それによるとドクダミはドクダミ科の植物で、日本全国、東南アジア各国にも広く分布して、ベトナムでは野菜として食用にされているとのことですが、日本では江戸時代から民間薬として利用され始めたそうで、それこそ万能薬だそうです。
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2018年05月18日

写真(現役時代のメモ)

デジタルカメラの出現は大きな変化を自分にもたらした。ほぼ毎年新たな機能が追加され品質も良くなってくるため買い換えることが多い。又、デジタルカメラの特徴で昔のように現像されるまでは写真写りも見られない状態だったのが、撮ったその場で確認できるようになって瞬く間に広がってしまった感があるのがデジタルカメラである。

これまで買い換えたカメラは二桁にはなるだろうと思う。どれもがもう一度使いたいとは思っていないけれど、それら一つ一つにはいろいろな思い出が残っている。画素の少ないカメラから最新になるものまでと、実に多彩であるが撮る自分の腕が上がらない限りは人に見せられるものは生まれてこない。自分の過去の歴史を思い出す手段としかなりえない。

今回も現地代理店や社員と一緒に食事会を開催し楽しむことを行った。事業を進めて行く中で、モチベーションというものがいかに大切なことはこれまで何回か述べてきた。そのモチベーションを高めることの一つが今回のような食事会である。それを目に焼き付けて思い出にまで高める働きをするのが写真である。自分のデジタルカメラはそんな働きを助けるために利用している。

撮った写真は後日プリントして皆に配布している。これは後々に役立つ。手渡す時間を作れること、喜んでもらえること、そして何よりも良い思いでとして共通の話題があることである。写真を撮ることは難しいことではないが、写り良く撮ることはむずかしい。それでも自分としてはこのことを続けて生きたい。
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