2019年11月22日

造船所?

光が丘公園の一角にある三十年以上経った清掃工場の解体再建築が始まって一年程経過した現在の様子だが、何基ものクレーンが高層住宅の上まで延びていかにも造船所のような風景となっている。以前の清掃工場で最も気に入っていた、海辺に立つ白い灯台のような煙突も再建築されているようで今から楽しみである。
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2019年11月21日

楽しむ

仕事は大切であるが、全部ではないそこに楽しむが加わってこそ人生になりうると思う。それを実践し始めたのはいつ頃だろうか。代理店会議に参加者の楽しみを追加するようになったのがシンガポール時代であろうか。当時は表に出して言えるほどのことは無かったが楽しむことを始めていたと思う。

欧州でも始めたのが一大イベントになるほどになってきた。うれしい限りである。懸命に働いた仲間同士が遠慮なく楽しむことが重要であり明日に向かっての活力となってくると信じている。これが年々大きくなると同時にビジネスも膨らんで行けば良いことである。未来を心配することだけが人生ではないし、現在を楽しみながら進むことが大切だ。

人の評価はそれぞれにあるだろうし否定も出来ないけれど同じ気持ちで楽しんでもらえる人々の協賛は得られるだろうと思う。自分で納得して始めたことだけに自分自身も同様に精一杯楽しむ必要があるし協賛してくれる人への安心を保障するものである。リーダシップをと騒がれてはいるものの何をどのようにしたらリーダーシップがあると言えるのだろうか。人は誰しも考えるけれど同じ結論になることはない。

貧乏な家庭に育った自分は楽しむことに後ろめたさを感じたものだが何かを思い切り楽しむことは決して悪いことでもないと思う。人を傷つけず一緒になって楽しめればこれ以上楽しく幸せな人生はない。それを可能にし、継続させるには繰り返すようだが仕事での成果とモチベーションを高める楽しみである。自分が率先して行けるかが勝負どころである。


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2019年11月20日

空港の思い出

空港に絡んだ思い出で成田空港第二ターミナル、これまで自分で数多く利用してきている。当時のカナダ出張もここからの出発であり帰国もここになった。ターミナルは使う航空会社で決まるためかいつも同じだった当然のことだろうが不思議なものである。空港から自宅へはありがたいことにサービスで自宅まで送迎してくれるのでうれしかった。

確か好きなテレサテンの歌の中にも空港というタイトルの歌があるが、こちらはなぜか別れの寂しさを切なく歌ったものだった気がする。自分の好きな歌とはどういう訳か女性の寂しさや悲しさの気持ちを歌ったものや、ひたむきな愛をつづったものが多いのはどうしたものか。喜びや楽しさを思い切り表した歌は殆ど聴きたいと思わないのが不思議だ。

このような感情はどこから生まれてくるのだろうか。幼年期のさびしい時期を過ごしたことからだろうか。それにしても歌により元気付けられることが多い自分であった。どこに行くにもテレサテンの歌だけは必ず持ち歩いていた。何か心さびしくなったときにテレサテンの歌声を聴くことになる。そして又新たな力を得て進むことが出来るのだ。

今回の空港からの車の中では寝不足か風邪気味か分からないけれど強い頭痛が続き一言も話さず家まで我慢して過ごした。どれほどに疲れが残っていたのか知らないが、こんなときにテレサテンの歌声が聴ければ気分転換が出来ただろうと思った。空港という言葉はそれほど響きの良いものでもある。そして大切な自分のビジネスライフにも欠かせなかった。


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2019年11月19日

訪問面談

ある国の厚生省の副長官なる人と国内で会ったことがある。当時勤務していた会社の製品を同国で大量に購入しているが、代理店のサービスが不十分なので当該国のエンジニアが15名ほどいるので現地で無償でトレーニングして欲しいとの強い要求であった。当初表情が硬く何かと取っ付きにくい相手ではあったが、最後の頃には表情も崩れて何とか面談で今後も取引をつなぐことが出来た。

ビジネス上でこのようなケースはしばしば起こることではあるが、タイミングを計り感情の流れを汲み取りスムーズな取引を継続させてゆけるようにすることが営業行為の一環である。それがどのように展開するかはそれぞれの個性が大きく影響を及ぼすと考えられる。その時もそのことをひしひしと感じられる面談であった。

東京は実に地下鉄が豊富で便利なことが多いが、今回もその地下鉄を使って訪問面談だった。七月は夏の盛りで梅雨明けも重なり照り付けるような暑さの中を茅場町まで出かけた。東京に住み始めてから初めて出かけた町である。何の変哲もない東京のそこら中にある町並みと全く変わらない風景であった。

世界人類皆同じと誰かの言葉にあったような気がするが、人の考えも性格も肌の色や人種が変わっても人間の考えることや個々の性格も五十歩百歩といえるのではないだろうか。そのことが自分をしてグローバル市場でのビジネスを可能にしているようであった。当時の面談によってもそれが伝わってきたような気がした。


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2019年11月18日

農業祭

昼頃出掛けた農業祭の風景である。午前中の舞台での催しは既に終わっていたがテント張りの中には取り立ての農産物がところせましと並べられていた。練馬大根で形作られた宝船が入り口のところにモニュメントとして置かれていた。
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