2015年08月31日

睡眠と休養

最近体調管理に手間取っているようだ。先日のドシャ降りに出会って以来何となく体調がすぐれない。風邪のひきはじめみたいな気分が続いている。

このところ年寄りに関する情報に振り回されている。若者と違い年寄りの脳には5時間程度の睡眠で十分だというのを聞いて平均6時間弱の睡眠で過ごして来たが、季節の変わり目に出会うとやはり不足しているのではなかろうか。何となく体がだるく頭も重いそれに認知症でもないのにボーットした時間を過ごしている。ギター練習にも集中力を欠いているのか途中で他の事に関心が移ることもある。昼過ぎに布団を敷きなおして昼寝に入る。いつの間にか寝込んで眼が覚めたのが4時前だろうか。これで幾分気分的には良くなったように思える。あらためて高齢者には十分な睡眠と休養が必要だと知る。
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2015年08月30日

親指が重要

トレモロ練習をはじめて新たに気づいたのだが親指のコントロールが出来ていないということである。

トレモロは親指からスタートして薬指・中指・人差指と4つの音が粒のそろったものでないと全く意味をなさない。今回改めてパンピングナイロンの教則本をDVDで見ると親指の動きが重要であることに気付いた。トレモロの速度は親指が最初で残りは自然についてくるという発想から考えると如何に親指を自由に動かせるかと言うことが大切である。弦を弾く強さも後に続く指と同じする必要があるし、テンポも親指の速度で決まるようだ。

基礎練習から始めた今回のトレモロへの取組でアルペジオを練習し始めて感じたことは親指がふらついていることである。どちらかと言えば闇雲に薬指・中指・人差指を速く弾く事だけに集中していただけで一向に上達しない理由も親指に関心を持たなかったことに原因がありそうだ。原因が親指にあるとはっきりしただけに先ずは脱力を行い親指の自然な動きを取り戻す訓練で治すことだろう。そして次の問題に取り組む準備だ。
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2015年08月29日

油断大敵

先日のウォーキング中にドシャ降りになりずぶ濡れになったのが原因だろうか、喉に痛みを感じて声がかすれてきた。

連日三十度を超える暑い夏が台風のお蔭で一転して二十度を割り込むほどの涼しさになったのに、いつもの調子で曇り空を見ながら早朝ウォーキングに出かけた。途中からドシャ降りの雨が降りだした。ずぶ濡れになったがシャワーを浴びて着替えるころにはすっきりして気分が良かったはずだが、夕方になって喉の痛みが出て来た。こんなはずではと思っても若かりし頃の体力と同じ自信はなく市販の風邪薬を取り出して眠り薬代わりに飲んで寝た。お蔭でぐっすりと寝込んだが、それでも今朝は喉の痛みが増していた。こうなると大人しく自宅でギターを抱えてじっとするよりほかになし。今年の風邪は高熱が出るとのことだが、久しぶりの風邪に取りつかれたようだ。
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2015年08月28日

これから

このところ一週間毎の成果が乏しい状況だ、特にギター練習が身に入らず思うような進歩からは程遠い。このままでは何時になったらトレモロ曲に取組めるのだろうか。しかし自分には無理なのかとは問わない、きっと出来ると考えてモチベーションを持ち続けている。

それにしてもトレモロと言う技術はなかなか身につかない、その原因が自分の場合親指にあるようだ。そのことを感じており親指の訓練をこの数カ月重ねているが一向に良くならない。たかが数カ月の練習なのだが結果を直ぐに求める性格は未だに続いている。

時間もあり十分な練習さえすれば必ずや弾けるようになる。そのことをギター仲間は約4カ月毎日12時間練習することで綺麗なトレモロ技術を取得しているではないか。中には40年も取組んでいる人もいるという。自分の場合トレモロ練習は始まったばかりで試行錯誤もこれからが本格的になるだろう。
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2015年08月27日

元気貰う

以前みた映画でケニヤの独立戦争に参加した84歳の男性が小学校に入学して卒業し国連でスピーチをするところまでの話がある。

機会到来の時、高齢であっても入学を希望し許可されるために熱心に通い詰める話だが大自然のケニアが舞台となっている。我が人生も筋肉や柔軟性が落ちて来ていることを意識していて何となくモチベーションが落ち気味だが、あらためてこの84歳の老人から元気を貰いギター練習を継続させる意気込みを確認する。高齢でギターを始めたと言っても映画の主人公に比べれば20歳近くも若いスターである。同じ年齢になるころには何処かの会場で堂々とギター演奏をこなしているのを夢見ながら今日も練習だ。
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