2015年09月25日

オリーブ

今年のベランダ農園はこれまで育てていた果樹植物が枯れ、野菜類は天候異変でアブラムシやウドンコ病が蔓延して壊滅的な状況であった。種から育てたマンゴー、柿、ビワ、リンゴ、葡萄、蜜柑、カボチャ、メロン、枝豆、各種サラダ菜等がほぼ全滅した環境の中で元気に育ったのがオリーブとレモンのみだ。そのオリーブの収穫は今年11粒でレモンが3個の予定である。冬は零下から夏場の日中は50度近くにもなる極悪環境の我がベランダ農園でよくぞ今年も実ってくれてありがとう。

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2015年09月24日

道楽者

田舎にいるころ誰々は若い頃は働き者で良い男だったが、最近は何々に凝ってしまい根っからの道楽者になってしまったと言われる人がいた。

いま思い出すに自分の趣味に没頭するようになり家の仕事も滞りがちで、周りの人からは怠けているように見られて、少し軽蔑の視線を向けられた人を道楽者と呼んでいた。今の自分はさしずめその道楽者の烙印を捺されかねない。好きなギター音色を追いかけながらネットサーフィンを繰返し、高齢にもかかわらずギター練習をはじめて既に二年にもなるが、上達とはほど遠いのに未だにその道楽は止む気配がない。下手の横好きと言う言葉もあるが、定年退職してからは一日の大半をギター撫でまわしPCと戯れて過ごしている。それを許してくれる寛大な家族に感謝・・・感謝!
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2015年09月23日

カフェラルゴ

以前あるブログで海音という広島風お好み焼き・鉄板焼きのお店ではクラシックギターを誰でも自由に店の舞台で弾かせてくれるという記事があったことを話題にしたところ、早速クラブの仲間から近くのカフェラルゴへの誘いがあった。

連休の22日“金庸太 先生 門下生 発表会”があるということで仲間5人と出かけた。門下生14人と金庸太プロの演奏が珈琲一杯付で500円を支払うだけで聴けた。こんな貴重なお店が直ぐ近くにあるとはこれまで全く知らなかった。聴くところによるとオーナはクラシックギターが大好きで自宅一階を10年前に改造してコーヒー専門店として開くと同時に小さな舞台を作り音楽の好きな人が自家焙煎珈琲を飲みながら楽しむ場所を提供しているとのこと。今はあまりに有名になり忙しくなったアルハンブラ曲の名手、パク・キュンヒもこちらの店で度々ギターを演奏していたとのこと。この日我々クラブ仲間の新しい目標ができた。勿論、いつかはこちらの小さなお店での舞台デビューをと! 
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2015年09月22日

日々健康

ギター演奏は一人でやっていても飽きないけれど、自分の間違いを指摘する人もいないので独善的になり一向に上達することが無い。それをカバーしてくれるのが同好の仲間であり、モチベーションを高めるための楽しいお喋りでもある。そんな仲間との発表会が年に何回かあるが、それほど緊張することもないかわりに完璧な演奏も難しいだろう。

高齢になると会社の元同僚や学校の同窓生が今年になって既に数名亡くなったという話もあるので淋しさも他人事ではない。何れは自分も同様にこの世からオサラバすることになるだろうと思うけれど、今はまだこの世でギター演奏を愉しめるように日々健康で練習を続けて行きたい。だからお迎えはもう少し後にして欲しいと願っている。
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2015年09月21日

面白い

実に悔しいけれど親指の不安定なのを色々なアプローチで直そうとしているけれどいずれも中途半端に終わっている。指リングを付けたり、弦を弾いた後に指を回転させて次に備えるようにしたり、親指を横に突出させて筋力を付けようとしたりしたが大幅に改善する気配がなかった。この一年色々な対策を試みていずれも微々たる改善にしかなっていない。

そんな中でトレモロ練習中に左手親指の動きを参考にしたとき気が付いた。親指のテンポがこれまで練習したことのない左手でありながら右手より速く安定して弾けることに気付いた。親指と人差指で交互に6弦を弾いた時、右と左では倍ほどテンポに差がある。明らかにこれは右手親指の何処かの動きが悪いのだろうと考える。原因が判明すれば右手親指も改善が進むのだが。
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