2015年09月15日

銀杏豊作

朝のウォーキングで通る道は都心の日比谷通りにあった銀杏を、1991年4月1日に都庁の新宿移転に伴い数百本ほどが移植されてその名もイチョウ大通りと名付けられている。

公園の中央入口から延々と続いて、都二十三区内最大の公園団地の住人が通りに面したモールでの買い物、公園で開催される催しもの、公共施設の利用等でひっきりなしに往来している。その通り道がこの二三日で銀杏独特の匂いがするようになった。

先日の大雨で落ちた黄色い実が朽ちて発している匂いだ。幹の太さが1メートル近くにもなる大木がずらりと続く中で、銀杏の葉が既に黄色く色づいたのと未だ緑色の二種類がある。黄色く色づいた木に近づいて良くみると、銀杏の実がたわわに実っているではないか。これまで緑葉に隠れて気付かなかったが今年も銀杏が豊作だ。
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2015年09月14日

脱力親指

アルペジオが弾けないトレモロ練習も出来ないそんな悩みを持ちながら日曜日午後からのギタークラブ練習に参加してきた。

クラブの仲間や講師に上手く行かない原因を診てもらうことにした。それぞれに右手の形、手首の角度、それに肘の置き場所等細かなところを色々治してもらっても結果は同じで弾く感触も変わらず改善のキッカケは見いだせなかった。しかし、一つだけトレモロの弾ける仲間の親指の動きと自分のとは動きが違っていた。私の親指は弾く度に第一関節がくの字になっているのが原因ではないだろうかということになった。講師にも見てもらったところやはり弾く度に親指に余分な力が入りすぎているのではと言うことになった。自分では力が入っている感覚はないのだが、アグアドのアルペジオ練習曲を親指のアポヤンドで弾くことが難しい現実がある。トレモロを弾くときにもアルペジオと同様に親指を使っているのだろうということになりこの一週間徹底して親指の脱力に取組むことになった。
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2015年09月13日

アルペジオ

トレモロ練習の前にアルペジオが弾けないという情けない状況を知り有名なD.Aguadoの16の練習曲に手をつけた。

ギターを始める人が必ず手掛ける練習曲と言われているらしいが、簡単そうに思えていたのでこれまで特に関心を持っていなかった。しかし、いざ練習をはじめて見て分ったのは意外と運指の難しさがあることと、八小節目の最初に小指で押さえる難所がある。指の短い私には精一杯小指を伸ばしてもフレットのギリギリしかおさえられず常に音がビビリ続けている。講師に聞いたところ、この練習曲をまともに弾くのは難しいとのこと。おまけに弾き方にしても二通りあり通常の弾き方と高速で弾く方法がある。トレモロを弾く目標があるなら出来るだけ速く正確に音の粒を揃えて弾く練習が重要だということである。やっとのことで16パターンを弾けたと思ったが、現状は超スローで道のりは長いことを知らされた。
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2015年09月12日

映画鑑賞

近くの映画館で久し振りに日本映画を観た。今朝起きて映画の割引券を区役所から貰っていたことを思い出したので出かけた。

映画のタイトルは『日本のいちばん長い日』というもので、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から宮城事件、そして国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描いている。戦争が始まると止めることが如何に難しいかという当時の様子が生々しく映し出されて現代にも通じるものがあった。この種の映画はこれまでほとんど見たことがなかったが配役が良かったのかそれぞれの個性が生かされており現実味のある作品となっていた。
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2015年09月11日

自然の猛威

日本列島に大雨を降らした台風はその後も各地に多大な降水被害を与え続けている。テレビの生放送では茨城県内を流れる鬼怒川の堤防が決壊し、氾濫した濁流が付近の住宅街をのみこんでいる様子と、住宅に取り残された住民の救助活動を報道している。

この猛威は明日も東北地方を東に移動しながら続くとのこと。四年半前に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害の再来を見るような光景である。被害に遭われた方々には実に厳しい状況となっている。これからの地域にお住まいの人々には的確な情報が届き早めの避難が出来ますように願いたい。

猛威の去った東京の今朝の公園は人どおりも少なく、強い風雨にさらされた小枝や朽ちた落枝があちこちにみられた。昔は自然の猛威は忘れたころに来ると言われていたが、今回は誰も忘れていないのに起きているのは環境破壊への警告だろうか。
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