2015年09月09日

烏とヒキガエル

カラスが公園内の道路脇で何か大きな生き物をつついている様子、近寄って見て驚いた。雨に打たれて出て来た大きなヒキガエルをクチバシでつついていた。

動きの鈍いヒキガエルはカラスにつつかれるに任せていた。近寄るとカラスが逃げたのでこれ幸いとまわりの落ち葉を集めてヒキガエルに覆い被せて見えなくしてあげた。通りすがりのご婦人も気になったらしく“可哀想に生きていましたか?”と覗きにこられた。近くの木の上から様子を見ていたカラスも諦めたのか飛び立っていった。雑食性のカラスのこと、この夏に蝉を食べすぎたのかヒキガエルをみて美味しそうな肉食に有りつけるとでも考えたのだろうか。それにしてもカラスはずる賢いので色々見つけ出すことだろう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする