2015年09月12日

映画鑑賞

近くの映画館で久し振りに日本映画を観た。今朝起きて映画の割引券を区役所から貰っていたことを思い出したので出かけた。

映画のタイトルは『日本のいちばん長い日』というもので、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から宮城事件、そして国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描いている。戦争が始まると止めることが如何に難しいかという当時の様子が生々しく映し出されて現代にも通じるものがあった。この種の映画はこれまでほとんど見たことがなかったが配役が良かったのかそれぞれの個性が生かされており現実味のある作品となっていた。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする