2015年09月13日

アルペジオ

トレモロ練習の前にアルペジオが弾けないという情けない状況を知り有名なD.Aguadoの16の練習曲に手をつけた。

ギターを始める人が必ず手掛ける練習曲と言われているらしいが、簡単そうに思えていたのでこれまで特に関心を持っていなかった。しかし、いざ練習をはじめて見て分ったのは意外と運指の難しさがあることと、八小節目の最初に小指で押さえる難所がある。指の短い私には精一杯小指を伸ばしてもフレットのギリギリしかおさえられず常に音がビビリ続けている。講師に聞いたところ、この練習曲をまともに弾くのは難しいとのこと。おまけに弾き方にしても二通りあり通常の弾き方と高速で弾く方法がある。トレモロを弾く目標があるなら出来るだけ速く正確に音の粒を揃えて弾く練習が重要だということである。やっとのことで16パターンを弾けたと思ったが、現状は超スローで道のりは長いことを知らされた。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする