2015年09月14日

脱力親指

アルペジオが弾けないトレモロ練習も出来ないそんな悩みを持ちながら日曜日午後からのギタークラブ練習に参加してきた。

クラブの仲間や講師に上手く行かない原因を診てもらうことにした。それぞれに右手の形、手首の角度、それに肘の置き場所等細かなところを色々治してもらっても結果は同じで弾く感触も変わらず改善のキッカケは見いだせなかった。しかし、一つだけトレモロの弾ける仲間の親指の動きと自分のとは動きが違っていた。私の親指は弾く度に第一関節がくの字になっているのが原因ではないだろうかということになった。講師にも見てもらったところやはり弾く度に親指に余分な力が入りすぎているのではと言うことになった。自分では力が入っている感覚はないのだが、アグアドのアルペジオ練習曲を親指のアポヤンドで弾くことが難しい現実がある。トレモロを弾くときにもアルペジオと同様に親指を使っているのだろうということになりこの一週間徹底して親指の脱力に取組むことになった。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする