2015年09月15日

銀杏豊作

朝のウォーキングで通る道は都心の日比谷通りにあった銀杏を、1991年4月1日に都庁の新宿移転に伴い数百本ほどが移植されてその名もイチョウ大通りと名付けられている。

公園の中央入口から延々と続いて、都二十三区内最大の公園団地の住人が通りに面したモールでの買い物、公園で開催される催しもの、公共施設の利用等でひっきりなしに往来している。その通り道がこの二三日で銀杏独特の匂いがするようになった。

先日の大雨で落ちた黄色い実が朽ちて発している匂いだ。幹の太さが1メートル近くにもなる大木がずらりと続く中で、銀杏の葉が既に黄色く色づいたのと未だ緑色の二種類がある。黄色く色づいた木に近づいて良くみると、銀杏の実がたわわに実っているではないか。これまで緑葉に隠れて気付かなかったが今年も銀杏が豊作だ。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする