2015年10月26日

コスモス

毎年同じ時期に光が丘公園の同じ場所にコスモスの花が今年も咲きはじめた。

この季節の公園では秋バラとコスモスの花が主役になる。昨夜の強風にもめげずに可憐な花を咲かせてウォーキングを楽しむ人々に微笑かけてくる。広大な芝生と野鳥が集まる多種多様の植物が育つ森と水辺は近隣の人々が集う憩いの場所でもある。東京にもこんな素晴らしい公園があるのを自慢しても良いのでは・・・

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2015年10月25日

親指の爪形

カルカッシの3番を講師の前で弾いたが音が弱くしっかりした音になっていない。親指の側面で弾くため外爪を削り落して弾き易くしているのが原因だと指摘される。

クラシックギターは親指を弦と並行にして弾いては親指の外爪が弦に引っかかるため弾けなくなる。親指は弦に対し45度程度立てて爪先を平にした爪の先を滑らせて弾くのが重要で、親指で弾く直前には爪と指肉が縦に同時に弦に当てそのまま弦が下に押し込まれるように弾くのがコツだと説明してもらう。確かに講師の弾き方を真似ると力強さがあり十分な音量となって聞こえる。これまでも何回か同じ内容で指摘を受けていたような気もするが、今回はっきりとその意味するところを理解できた。あまりの理解の遅さに自分ながら愕然とした。それでも次の練習曲に進んで良いことになったが、肝に銘ずることにした。
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2015年10月24日

犬のオリガミ

オリガミを習い始めた初期に良く折ったのが犬だった。小さい頃に一緒に遊んだ楽しい思い出があり最初に手掛けた。上手く折りたかったが元来不器用でなかなか気に入らず。この一枚の写真だけが残っている。飼っていたのは雑種のコリー犬で大型だったので、小さな私を背中に乗せて馬のように歩き回ってくれた。

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2015年10月23日

急がば回れ

此処に来てギター練習が曲がり角に来てドロ沼にはまり込んだようで全く上達しなくなってしまった。このことを色々考えている中で急がば回れと言う言葉にたどり着いた。慌ててリスクを負うよりも回り道をして確実に進むことが結果的に成功する近道であるということわざである。そのことを思い出して初心に帰り練習を始めることにした。

これまでトレモロ曲を弾きたくてこの4週間近く右手の練習をして指を慣らそうと考えて取組んできたが、肝心の親指の動きが悪くそれを直そうとしてさらに悪化させているような状態に陥った。これではトレモロ練習どころではなくギターそのものを弾けなくなる可能性も出てくると感じた。そこでどうするかを考える中で初心に帰り考えることにした。

何かを新しく始める人が必ずや経験することである大きな壁、それに今自分が向かい合っている。このままではとても乗り越えることが出来ないだろうし、正面からぶつかってもびくともしない壁である。下手にぶつかったら大けがをして二度と立ち向かえないほどの壁である。そんな壁には少し後ろに下がり助走して飛び越えなければならない。

ブログ仲間からも焦らずじっくりとマイペースで練習するようにとアドバイスが届いた。支援してくれる仲間がいる限りは何としても上達して皆に喜んでもらえるような演奏が出来るところまでは継続したい。そのためには自分自身がゆったりと構えてやさしいところからやり直す勇気が必要だろうと思う。そう、急がば回れである。
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2015年10月22日

テレビ考

テレビが我が家に届いたのは高校1年のときではないかと思う、そしてそのテレビが高校卒業するまで見ることになった最初のTVである。

その後、上京して下宿先のお古TVを借りて長年見続けたことを思い出す。自分で最初に購入したのはいつのことだったろうか。アパートを借りて一人で住むようになって購入したときだろうか。当時は自分にはとても贅沢なものであったような気がする。そのTVもその後次々と買い替えることになりこれまで続いている。今は高齢老眼にもみえる四十二インチという大画面を利用している。番組の内容が今ではそれほど興味あるものがなく大半がニュース番組を見ることに費やしている。しかし、なければ寂しさを感じるだけに今は家にはなくてはならない必要品の一つとなっている。
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