2015年10月11日

公園祭り

光が丘公園はイチョウ通りの両側にはテントが立ち並んでパラグアイ祭りも始まりました。

秋バラの時期で既に近くのバラ園は赤、黄、桃、白,橙・・・実に多彩な色の花が咲き始めだしました。自分の生活スタイルとはかけ離れているのだが、何か近くに住んでいるだけで心がリッチになる気分だ。満開に咲誇ったゴージャスなバラの花の美しさは我が家の玄関先からの遠目にも明らかにその気品さが漂う。

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2015年10月10日

三日間

三日間福島の温泉旅館へのお楽しみバスツアーで殆どギターを手にしなかった。

旅行後久し振りにギターを手にして唖然とする。練習を三日休むと大きく後退して旅行前に練習していた曲が認知症ではないかと思うほど暗譜した内容を忘れていた。三日も経つと人間は忘れるのだろうか、それとも自分だけの問題なのか改めて暗譜する羽目になった。

但し、良いこともあるようでこれまで気が付かなかった便利な運指も発見出来て午後には旅行前よりも上手く弾けるようになったと自惚れている。おまけに間隔を置いてのギター練習も新鮮味が出て来て悪い事だけではなさそうだ。
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2015年10月09日

ゴムの木

バス旅行の抽選会で鉢植のゴムの木を引き当てた、まさかこんな大きい物を引き当てるとは考えもしなかった。

出発地点の茨城県古河市まではバスの荷台で運んでもらったが、そこからは電車で2時間ほどの都内の我が家まで運ぶことになった。既に両手には重いバッグが二つあり、三個目の荷物となったゴムの木はかさ張るうえ葉がむき出しになっている。デリケートな大葉を考慮して、電車の混む時間帯を避けて帰りついたのが夜の11時過ぎだろうか。今は我が家のリビングに鎮座して新たな環境への適応を模索している。

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2015年10月08日

被災地見学

二日目に被災地見学のコースとして福島県いわき市の塩屋崎に行って九死に一生を得たと言う語り部の方の話を聞いてきました。

塩屋崎灯台は美空ひばりが病後再開した歌手活動の一作目、みだれ髪の歌碑がある場所で震災前は観光バスで賑わったところです。灯台の立つ高台の直ぐ横の山六観光は建物被害が比較的小さく以前と同じ場所で営業をしている。そこの2階で語り部として自身の体験談を交えて本日既に6回目ですと言いながら昼前に話してくれました。

津波警報を聞いて最も大切なことは1.即座に安全な高台に逃げること。2.津波は繰返し襲ってくること。3. 津波は巨大で想像を超える強さであること。4.津波は一波でなく最初は弱く数波目から大波となること。を理解しておくことだとのことです。今回の地震でも殆どの住人が一度は高台に避難したが、津波が3回ほどあったあとも実害がなかったので安心して自宅戻った時に4回目から巨大な津波となり殆どの住人が波に飲まれて亡くなったと津波の怖さを語ってくれました。

そして最後に語ったのは励ましや同情の言葉はもう必要ありません。同情して頑張って下さいとよく言われるのですが地震から4年経ちました。被災者もそれに頼るのではいつまでも立ち直れないと思いますので、これからは自分達の活動を塩屋崎への観光等で見守って頂きたいと力強く結んだ。

何百戸もの家が実際に破壊され全て海に流された直後の映像が下記ビデオに残っています。
https://www.youtube.com/watch?v=PCiTKoDW5Kc
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2015年10月07日

怖い話

東北の被災地協力の一環として現地産業援助目的での温泉旅行に誘われ観光バスに乗って福島の母畑温泉への旅行に参加して来ました。

我が日本人の行末が男女活力のバランス崩壊に向かって直面している社会現象を体験して来ました。参加者は全部で42名(内男性6名のみ)、過去に経験したことのない実に素晴らしい旅行を夢見て初参加。

早速女性だけの“ムツゴロウ一座”の座長による車内演技で内之浦のロケット発射のごとき爆笑から始まった。次々と繰りだす座員それぞれの個性を生かした芸が衒うことなく続く。これまで演奏会、オペラ、フラメンコ等誰もが楽しんいることに馴染んで来た私には異次元の世界に突如投げ込まれたような戸惑いさえ感じた。

車内のビデオでは、同郷の綾小路きみまろが被災地巡りの公演で独り喋り続けている様子が映し出されている。中高年女性は神様だと持ち上げながらも、その台頭に独りで抵抗しつつ、巧妙な話術で笑をとり媚売っているのが流れていた。

男一人に女7名こんな参加者の組合せが、日本中の中高年社会で既に出来上がっているようで怖い話でもある。
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