2015年10月06日

秋の空

40数年も前のメモが出て来た、当時は将来の計画もなくその日暮らしの中で朝のジョギングが唯一全てを忘れて無になって過ごすことのできる時間だった。

今日を生きて朝の秋空を仰ぎ 我は今日も戦う 
一輪の花も一つの希望も見いだせぬまま
我は今日も戦う
永い苦しみは続くだろう 生きる迷いは続くだろう
ただ走るのみにでも苦しむだろう けれど我は勝
秋の朝はさわやか 走る道々もやわらぎ
流れる汗に希望を持ち 未来の中に一輪の花を得ん
それが我が身に宿るまで
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする