2015年10月23日

急がば回れ

此処に来てギター練習が曲がり角に来てドロ沼にはまり込んだようで全く上達しなくなってしまった。このことを色々考えている中で急がば回れと言う言葉にたどり着いた。慌ててリスクを負うよりも回り道をして確実に進むことが結果的に成功する近道であるということわざである。そのことを思い出して初心に帰り練習を始めることにした。

これまでトレモロ曲を弾きたくてこの4週間近く右手の練習をして指を慣らそうと考えて取組んできたが、肝心の親指の動きが悪くそれを直そうとしてさらに悪化させているような状態に陥った。これではトレモロ練習どころではなくギターそのものを弾けなくなる可能性も出てくると感じた。そこでどうするかを考える中で初心に帰り考えることにした。

何かを新しく始める人が必ずや経験することである大きな壁、それに今自分が向かい合っている。このままではとても乗り越えることが出来ないだろうし、正面からぶつかってもびくともしない壁である。下手にぶつかったら大けがをして二度と立ち向かえないほどの壁である。そんな壁には少し後ろに下がり助走して飛び越えなければならない。

ブログ仲間からも焦らずじっくりとマイペースで練習するようにとアドバイスが届いた。支援してくれる仲間がいる限りは何としても上達して皆に喜んでもらえるような演奏が出来るところまでは継続したい。そのためには自分自身がゆったりと構えてやさしいところからやり直す勇気が必要だろうと思う。そう、急がば回れである。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする