2015年10月25日

親指の爪形

カルカッシの3番を講師の前で弾いたが音が弱くしっかりした音になっていない。親指の側面で弾くため外爪を削り落して弾き易くしているのが原因だと指摘される。

クラシックギターは親指を弦と並行にして弾いては親指の外爪が弦に引っかかるため弾けなくなる。親指は弦に対し45度程度立てて爪先を平にした爪の先を滑らせて弾くのが重要で、親指で弾く直前には爪と指肉が縦に同時に弦に当てそのまま弦が下に押し込まれるように弾くのがコツだと説明してもらう。確かに講師の弾き方を真似ると力強さがあり十分な音量となって聞こえる。これまでも何回か同じ内容で指摘を受けていたような気もするが、今回はっきりとその意味するところを理解できた。あまりの理解の遅さに自分ながら愕然とした。それでも次の練習曲に進んで良いことになったが、肝に銘ずることにした。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする