2015年10月29日

大切な旧友

大学の旧友から2〜3カ月毎の定期近況報告の電話がある。大学に入学したとき知合いが殆どなかった時期に同郷の好と言うことで声かけて来てくれた。お互い学費を自分で稼ぎながらの通学で生活環境も似たようなもので馬が合った。それ以来の付き合いだからかれこれ40年以上にもなる。

高校時代の彼は学業優秀で郷里の有名な賞を貰うほどの頭脳の持ち主で、平凡な自分は常に刺激を受ける立場だった。特に起業魂は強くいくつかの事業を始めて成功させた。語学にも関心が強く英語とドイツ語をものにしてそれらを駆使して今も外人との交流を楽しんでいる。

その彼も今は全ての仕事から足を洗い故郷で家族と一緒にのんびりした生活をしている。電話の最後はいつも決まった言葉で、“お互い長生きして残りの人生をもっと楽しもうな”である。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする