2015年12月09日

トレモロ練習1

高齢者ながらギターを始めるきっかけとなったトレモロ曲を弾きたいという希望を叶えるために、その技能修得の練習内容を忘れないように順を追って残し成果が出るかでないかを含めて確認して行きたいと考えた。

トレモロ練習を始めるにあたり最初に確認したのは高齢者が最低でも必要とされるテンポ120で弾くだけの指の動きが残っているかだ。如何せん高齢者は筋力低下で遅くはなるが速くするのは至難の業である。ましては瞬間的にできても自分の右手に定着させることを考えなければならない。

人差・中・薬指の三本は意外と健全でテンポ120でも行けそうな感覚であるが、親指は不安定な動きもありテンポを速めることも出来ずにいたので現状では最も厳しかった。親指の訓練として数週間同じ準備運動・練習を重ねてより速く弾くための練習をつづけた。その効果があったのかそれぞれ個別バラバラではあるがテンポがある程度加速され120に近づいてきたので練習1を終了してこれから4本の指の連携を模索して音の粒を揃えてテンポ120で弾けるための練習2ステージに入ることにした。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする