2015年12月11日

ナナ

20歳前後の多感な頃だろうか、自分にもこんな時期があったという証拠が書棚から出てきた。田舎生まれの若者が一目惚れしたのか当時の日記に残されたメモ、初々しさが懐かしいな。

キリリとしたナナの瞳
ククッと笑いだすナナの口もと
それがちっとも不自然でない
まるで春風が頬にさわるように
スーットかすめ通り過ぎて行く

ああ・・・俺どうしたの
こんなに早鐘を鳴らして
まさか・・・・・・・・・
そんな事があってたまるものか
俺がナナを恋したなんて
嫌いさ ナナ なんて嫌いさ
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする