2015年12月29日

講師の指導

先日のギター講座でカルカッシ25の練習曲1番を講師の前で弾いてみた。演奏上の指摘事項があり全てが納得の行くものだった。

低音の四分音符の長さが全体的に短すぎる、アルペジオとアルペジオの間を切れ目なくつなげること、和音を弾くときはタイミングを揃える等実に的確な指摘である。その後にアルペジオを如何のようにつなぐかを実演してもらい、左手の押さえは右手で弾くと同時に動かすことを指導してもらう。ポイントは左手を動かす直前に脱力することが重要だということを繰返し練習することで何となく感触を掴む。それにしても単にコード移動という事でも如何にスムースに動かせるかが演奏技術なのだと知らされた。それにしても道は長いな!
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする