2016年01月31日

緑虫

面白いテレビ番組があった。カンムリヤ宮殿と言い時の話題の企業を取上げてその特徴を紹介してくれる番組である。ユニークな企業だけに話題性に富み色々と参考になっている。嬉しいことは家族も興味を持って録画していてくれるので自分はいつも録画されているのをゆっくりと見ることができて有難い。

緑虫と言っても植物で光合成し、しかも腺毛で自分で動き回れる。それに有用な栄養素が59種類も含まれているという。生物であることは間違いないがだからと言って虫ではない。種類も多くその中に含まれる要素から燃料も栄養素も又炭酸同化作用を利用することも出来て加工次第では万能な生物といえるのである。

はじめて大量に培養することに成功した企業が紹介されていたけれど実にユニークな性格を見せているが頭脳明晰な人物でそれは起業理念の宣伝効果を狙っていることには間違いない。バングラデシュで栄養不足の子供達のために何とかしたいと始めた起業であるという位置付でそれを一部実践することで宣伝として利用している。

太古の昔から存在するところの緑虫、それをなんと現代の知恵と知識で現在に役立たせようとする考えは実に楽しいものになるだろう。これらの技術を使いこれからの人口爆発にどの様に対応するかと言うことも考えて行けることが望ましい。どう考えてもこれから先食糧不足が起きることは間違いないことである。
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2016年01月30日

トレモロ練習3

今週は集中的に親指を脱力することに努めた。親指が安定したわけではないが親指で弾く時極端に力が入り動作が大きく次の動きまで時間がかかることが判明。これではテンポも上がらず60前後で粒もそろわないと知り、先ずは親指の脱力を図ることにした。

練習法としては親指を6弦から2弦にアポヤンドでアルペジオ弾きをしながら親指を脱力し、テンポが上がった時の感触を親指に覚えさせることにした。親指の脱力なしにはテンポが上がらないのでテンポの上昇で脱力状態が確認できる。親指の後に合わせて1弦を薬指、中指、人差し指と3連符で弾き親指とで4連符として練習を続けた。その成果は親指がテンポ100程度まで届くところまでになった。これでトレモロの入口と言われるテンポ138まで時間はかかるが、継続すればトレモロになる可能性が出てきた。
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2016年01月29日

寒波の故郷

南国の故郷を襲った寒波でこれまでスポットを浴びたことのない我が小学校が、NHKの全国ニュースでとりあげられ映っていた。

実家の兄に電話してみたら、これまで経験したことないほどの寒さが続いて零下11度で雪も50センチほどだという声が帰って来た。過去に例のない寒さの中で水道管が氷ついて水も出なくなったという。しかも、雪の重みで大事なお茶の木が潰されてしまい、野菜もほぼ全滅だという。南国の人口2万人そこそこの小さな町は人口減少に悩まされ続けているが、寒波がさらに追い打ちを掛けている。それでも誇れるものが二つある、一つは世界最高品質の菱刈金山と日本一の星空が見られる我が小学校の校庭である。
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2016年01月28日

一日一日

<今日も、生涯の一日なり。>

福沢諭吉の言葉だと言われるこのことばは受け取る人の環境により意味が大きく変化する。現役時代には期限の迫った仕事や人間関係に追われ続けていて次々とこなして行くことで日々の生活が成り立っていた。それだけに自分自身について考えることも少なかった気がする。

高齢となり退職して時間に追われるような生活とは無縁の生活に入ると逆に時間を持て余すことが多くその過ごし方を考えるようになった。そんな中でこの言葉を知ることとなった。時間に追われるだけの生活が人の生涯ではなく、じっくりと人生を振り返る時間も大事な一日であると教えられた。
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2016年01月27日

よりどころ

常に一つの成果を得ればさらにその上の成果を望む、それは人間が生まれ持った自然な性であり好ましいことであろう。

ギターを習い始めて音階が弾けるようになれば、易しい童謡を弾きたくなる。次は懐かしい愛唱歌をと考える。己にそれだけの技量があれば自然とそれが満たされることだが、これまでの人生が示しているにもかかわらず可笑しなものでつぎつぎと作り出しては悩む。人生も後半生に入りこれからのことを思い巡らせることも多いが、根本として自分の力ではどうにもならないところには思いはあってもそれに振り回されず運命の選択に従って心落着けていること。それでも思いは持ち続けてそれに向かった継続すること。そこにこれから自分の心のよりどころとして行きたい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする