2016年01月04日

何と無駄なこと

昨年は親指の不安定のため親指で弾く弦の音が定まらず弦そのものを空ぶりするケースもあり、音のコントロールなど殆ど出来なくなってしまった。

この年末いろいろ調べる中で気付いたことがあった。これまで親指を安定させるには指の筋力を付けなければと考えて繰返し同じ弦を強く速く弾くような繰返し練習をしていたが、偶々見つけたギター練習法に小さな音でゆっくり弾きましょうという文章が目に入った。

リラックスした状態を保ち超低速で弾くことで、しっかり弾くとか大きな音を出すと言った余計な考えを排除しなければギター演奏に最も必要な脱力状態とはほど遠いということである。必要最低限の力を使って触るように弾く練習が大事だと言う内容である。と言うことはこれまでの自分は全く逆の練習をしていたことになる。何と無駄なことをしていたのだろうか悔やまれる。
posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする