2016年01月09日

果樹のドラマ

自分が食べて美味しかった果物の種を集めて我がベランダ農園に蒔くのが今年で3年目。最初の年はかなりの発芽があり驚いたものだが、2年目にはそれらが殆ど枯れてしまい、残っているのは柑橘類だけだ。異常気象が影響したのか昨年蒔いた種の発芽率は非常に低く発芽したのは片手ほどだったが、それも今は1本だけになった。人にドラマがあるように植物にもその生命をかけたドラマがあるようだ。

今年は果物を食べる機会が多くリンゴ、ナシ、葡萄、サクランボ、キーウイ、ビワ、柿、栗、桃等、それらを二つのプランタに全ての種を蒔いて春になるのを待っている。果たしてその中から幾つほどの芽が出てくるだろうか楽しみである。それにしてもスーパーで購入した果物の発芽率は極端に低く、産地直送の物でやっと1〜2割程度である。そして、来年の今頃その発芽した幼樹が枯れずに何本残っているだろうか。何となく趣味の世界でも生き残りをかけたドラマを見る思いだ。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする