2016年01月14日

氷点下

いつもの公園の芝生が白くなって寒々とした朝である、それでも毎朝顔を会わせる人がいつものように歩いている。

朝のウォーキングでは毎朝同じ顔ぶれに会うことが多い。個人的に知っているわけでもないし、挨拶も交わしたことがないのに出会うと何かしらホットする。お互い無口でただひたすら前方を見て急ぎ足ですれ違うだけだが、何故か親近感を覚えずにはいられない。この冬一番の寒さで氷点下となった公園は霜が降りたのか、いつもの緑の芝生が白くなりウォーキングを続けている人の息も白くなっている。最低気温となった今朝は心なしか日頃より人数が少ないようである。それでも元気が良いのは残された寿命を氷点下でも楽しんでいる高齢者だけのようである。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする