2016年02月29日

清掃工場

朝のウォーキングでその近くを通る度にいつも安心感を与えてくれる大きな建物がある。公園の入口にある巨大な清掃工場とその煙突である。海辺に建つ灯台が航行する船舶の安全を見守るがごとく公園と住宅地全体を見守っているような印象がある。そこの建物に横断幕が二つあった。“光が丘清掃工場が建替わります ありがとうございました” “32年間有難うございました!”との建て替えの案内である。しばらく淋しくなります。
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2016年02月28日

タブ譜の弊害

“タブ譜が解れば楽譜なんか読めなくても音楽はできる”という文字に誘われてタブ譜の教則本を買い込んでギターを始めたために、今まで集めた楽譜の殆どがタブ譜付きとなっている。上の段が楽譜ですぐ下にフレッド番号付きのタブ譜が並んでいて、これまでの練習では実に便利に利用させていただいた。

しかも、練習の時は楽譜を見ることなくタブ譜を見てフレッドの位置を確認して弾いていたので、楽譜を見て弾くことなど学習する必要なく過ごしていた。これまで練習した童謡や愛唱歌はメロディを覚えていることもあり間違ってもすぐに気が付いて修正できた。しかし、最近取り組み始めたカルカッシの練習曲は殆ど聴いたことのないメロディで間違っても自分で修正できないことが判明した。

NHKのギター教室では、最初に練習中の曲を皆の前で披露することから始まるのが慣わしとなっている。現在練習中の曲を弾き始めたら、講師から早速音が違うとの指摘が入った。カルカッシの練習曲を弾いたのだが、タブ譜がなかったので楽譜にフレッドの番号を記入して練習を重ねた。記入した番号が間違っていたのだが、自分では全く新しい曲だったため気づくことなく覚えてしまったようである。指摘されたのは、楽譜を読んで音階を理解していないために起きる弊害とのことでした。
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2016年02月27日

大事な品

二年半ほど前の定年退職時に秘書室のお二人から折り紙愛好家の私にとお花を折って箱に詰めたものを頂いた。折り紙はご存知のように手間と時間のかかるものだが丁寧に折って花かごにしていただいた。今は殺風景な部屋に唯一彩を添えて和ませてくれ、眼にするたびにお二人の心優しさを思い出させてくれます。

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2016年02月26日

雪氷?

関東地方に雪の予報があった翌朝起きて机上を見ると、前回の雪で滑って転んだのを知っている家族から“雪だから散歩やめたら”というメモがあった。窓から外の様子を見ると確かに屋根の上は白くなっていたが道路や歩道は全く雪がない。雪も雨も止んで快適な朝に見えた。こんな日に大好きなウォーキングを止めるわけにはゆかない。いつもの公園で見た光景がこれまた素晴らしい。都内の住宅地では滅多に見られない霧氷ならず雪氷?が落葉したケヤキの木に咲き誇る花に見えた。

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2016年02月25日

時間持て余す

時として取り掛かかるべきことのない空虚な時間があることがある。それが時間を持て余すということだろう。何か大きな事を一段落させた後に次に取り掛かるべきものが見つからない時や、何かの到来を待たなければならないのを抱えている時がそうであろうか。時間を持て余すことはいずれにしろ心落ち着かない状況にある。

このところそのようなことがしばしば起こるだけに如何したものかと思わずにいられない。年齢を重ねたことで自分のやる仕事が減ってきたのか、それとも自分の必要性が低下してきたのか。あるいは自分に都合よく解釈して経験を積んだことで効率よく仕事がこなせるようになったためかそれは今知る由もなし。

体力も大きな要因ではないかと思うこともしばしばある。若いころ次々と起こる事も疲れを知らないだけに次々と手がけていた。そのような訳で時間を持て余すというような感覚は起こらなかった。それが還暦を過ぎた高齢者に特別なのか、ふと作業の合間の時間が気になるようになった。しかもそれが非常に長く感じられることである。

最近時間があればウォーキングに向けてストレッチで体調を整え、早朝は黙々と独り一時間以上歩くそんな流れが自然と形となっている。大切なことはそのような流れを習慣として身につけることではないだろうか。それがこの標題である時間を持て余すというネガティブ気分を変えることの出来る対応ではないだろうか。
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