2016年02月24日

アルペジオが

トレモロ練習をするには親指の改造をしなければ弾けないと講師に指摘されて、これまで一年間かけて何とか第二関節から第三関節を軸に親指を動かすことが出来るところまで改造できて、遅いテンポだがトレモロ練習に取り込めるところまできた。

喜んだのもつかの間で手始めに暫く休んでいたアグアドのアルペジオ基本練習を手掛けたら今度はアルペジオが弾けなくなっていた。親指の感覚が変化していて以前は弾けたはずが弾けなくなって慌ててしまう。早速今日からアルペジオのやり直しを練習計画に組み込んだ。
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2016年02月23日

心強い御旗

<年をとったから遊ばなくなるのではない、遊ばなくなるから年をとるのだ>

アイルランドの文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリストであるジョージ・バーナード・ショー(1856年7月26日 - 1950年11月2日)の言葉と言われる。ヴィクトリア朝時代から近代にかけて、イギリスやアメリカなど英語圏の国々で多様な功績を残した才人として知られているそうだ。最近高齢者という言葉が良く耳に届くようになって少々反発する気持ちが入っているのかこの言葉がとても気に入っている。なかんずく<遊ばなくなるから年をとるのだ>は私のような定年退職者で何の手伝いも出来ない者には心強い御旗として掲げたい言葉だ。
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2016年02月22日

朝の挨拶

現役時代、単身赴任で公園の近くのこじんまりした集合住宅の3階に独りで住んでいた。毎朝洗面所の窓辺から見える白樺の木に朝の挨拶がてら、リスが顔を出してこちらを覗いていたが今はどうしているだろうか。折り紙でいろいろな小動物を折ってみたが、このリスだけは顔の表情が出せなくて何回も練習したが未だに上手く折れない。

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2016年02月21日

現実に対処

現実を見ると言うことは現実を知ることになり夢とのギャップを知ることに繋がる。人は誰しも夢を持つ、それが物であったり地位であったり金であったり知識であったり技術であったり情報であったりと多岐にわたるものである。そこに現実を知ることで夢とのずれの大きさを認識し、ストレスを抱えることになる。現実とは実に無情なものだ。

ビジネスの世界でも同様である。毎年期の初めにはその年の計画を立てるけれど期末にはその結果がはっきりと現実の数字と言うことで現される。そこには厳しい結果に対する評価が付いてまわる。勿論本人のストレスだけでなく組織そのものの存続がかかった問題として成果を問われることになる。現実の数字はより大きな対応を迫られることもある。

人生には栄枯盛衰が当たり前で避けて通れるものではないと認識しているが、運命が微笑んでいるときは思い切り前向きに進めて、逆の場合は静かに生き延びることだけを念頭において次の時を待つ。それが一つの処世訓となっているが実際それは大切なことである。誰でも運が向かないときにはおとなしくして、運が向いたら思い切り活動するのが良い。

自分の長いビジネス人生でも何度もこのようなことが繰り返されただろうか。それでも僅かながら成果もあって仕事が続けられたと言うことは大変幸せなことであろう。全てにおいて何かの導きがあったとしか思えないほど複雑な人生であったにも関わらず今ここにこうして生きていることを感謝したい。
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2016年02月20日

真実をつく

カルカッシ25の練習曲でギター練習を始めたのは良いが、所詮は初心者月1回のNHK学園でのレッスンだけではなかなか上達することが難しい。25の練習曲を全て録音するところまで練習を重ねれば、自分自身への自信も付くと始めたが思うようには進まない。一月に1曲のペースでと考えたが、それもままならずに実に時間がかかっている。

通しで弾けて録音が出来ればギター演奏技術に対する大きな一歩を築くことになり、ある程度ギター演奏を愉しめるところまでになるだろうかと考えた。そしてその後の練習にも弾みが出て来てトレモロ曲も易しく思えてくるのではと考えたが、今になって実に甘い考えと知る。あるプロギタリストの言葉で速い音形を華麗に弾きたいのなら超スローな練習をしっかりと積み重ねましょう、それが結局は近道となりますとあった。真実をついている。
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