2016年02月02日

前向き実践

高齢になると常に前向きの考えを持つのが難しくなるのだろうか。このところ上手く行かないことに対して悲観的な考えが出るようになった。

若い頃は苦しくてもうまく行かなくても悲観的にならずに、食らいついて行くことが出来たような気がする。最終的に成果につながることもなかったが、それでも食らいついて行くことは止めなかったように思う。我が人生も古希近くとなり昔は既に亡くなる人が多い年齢になった。これから何かを始めようとするには十分な選択眼を付けなければ無駄な時間を費やすことが多くなるだろう。特に加齢による各器官の衰えを十分に認識した上での取組でないと失望することが多くなるだろうと思っている。しかし、高齢者ほど新しいことに挑戦する必要があると世に名を遺した高齢者は口を揃えて前向きに実践している。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする