2016年02月09日

青春時代

高校時代の多感な時に過ごした部屋には今は不思議にも思える観光地で有名な場所を写した写真が貼ってある。そのどれも将来自分が訪問することになる場所とは当時思いもしなかったのに今はそれが全て実現して初めてその不思議さを思う。十数か所にも及ぶ当時の写真が恐らく今も蜘蛛の巣とともに残っていることだろう。その他に真空管ラジオも手製のベッドも机も椅子も昔の面影を残していることだろう。それらに囲まれた青春時代、何を想い憧れ悩んで過ごしたのか当時がそのまま残っており懐かしく思えてならない。ときとしてふと思い出す青春時代、独り過ごした部屋がわが青春時代の全てに通じる。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする