2016年03月26日

準備中

第二回コブシマラソンが今週末の27日に開催される。公園を中心に起点と終点で外周や公園内を走り抜けるのをベランダ農園から応援できそうだ。

当日は眼下の公園道もマラソンコースの一部になっていつものウォーキングもマラソン専用道となり利用が制限されるとのことだ。それにしても桜咲く公園の中を多くのランナーとそれを応援する人や付随する多くの催しはお祭り気分にしてくれ公園住人までも盛り上がる。以前の会社の知人からも参加するので応援よろしくとあるので当日はベランダ農園から奇声を発することになるだろう。

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2016年03月25日

リズム感

早朝ウォーキングでついつい口に出していると思ったら“一と二と三と四と”ギター演奏に役立つと聞いて直ぐに試したくなる性分である。

ギター練習を続けているといろいろなことがある。練習曲を弾いているとリズム感が出来ていないので曲がつながらないと指摘されたこともあり、皆さんどのようにリズム感を養ってこられたか話題にした。メトロノームを使った練習、プロの演奏を何回も聴くこと、録音した自分の演奏を聴きなおす等いろいろ出て来た。歩きながら前述の言葉を口に出し習慣づけると良いとの意見があり早速試してみた。最初は足の動きと数えることの二つに注意を払わなければならず、先日認知症予防番組でやっていた歩きながら計算する作業のようでややこしかった。それが一週間近くも続けると慣れて来たのかゆっくり歩いても速歩で歩いても一と二と三と四とで歩けるようになった。それでギター演奏でのリズム感向上はみられただろうか。これだけは自分では解らない。
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2016年03月24日

車窓

何かの本で読んだことがあるのだが、人生は車窓と同じに考えると言う言葉が気に入っている。人生にはいろいろなことが起きるが、それに一つ一つしがみついていてはストレスが溜まりすぎるし健康にも良くない。

電車に乗って窓を眺めていると外の景色が飛ぶように変化してゆくが、見ている乗客は単に風景としか認識せずそれ以上の考えをつのらせない。人生に起きる多くの出来事もその様にとらえて自分の感情を害することなく楽しむのが良い。そんな主旨であったような気がする。

これまで多くの思いと望みの後押しがあって行動して来たが、それも人生と言う列車から見れば車窓の一つ一つかもしれない。それもよしとして楽しめるだけの余裕を持った人生をおくりたいと願っている。最近になってはじめてたどり着く境地かもしれないが、それでも嬉しい限りである。
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2016年03月23日

千差万別

<<何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。松下幸之助>>

人間誰もが自分については強い関心があり、自分の考えに固執しがちである。他人が見ておかしいと指摘される内容であっても、その人の境遇を推し量り自分の考えが正しく相手の考えこそが間違いでその証拠が現在の状況ではないかと考え勝ちである。しかし、境遇とは全く関係なく考え方にも千差万別であると認識すべきと教えている。

松下幸之助は、日本の実業家、発明家、著述家。松下電器産業を一代で築き上げた経営者で異名は経営の神様。自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。ウキペディアより。
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2016年03月22日

ミツマタ

新しく増設されたバラ園の片隅に赤と黄色と白の花を咲かせて同じ種類の植物を見つけた。近寄ってみると名前をミツマタと呼ぶらしく小さな立て札があった。良く見ると木の枝が全て三股に分かれていて珍しい木のようである。
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http://www.pref.tokushima.jp/_files/00099264/mitumatariyotebiki.pdf
みつまたはジンチョウゲ科の落葉する低木植物で、枝分れの状態がほとんど三つになっています。成木は2メートル余りになり、苗を植えてから3年枚に収穫できます。繊維は柔軟で細くて光沢があり、印刷適性に優れているので、局納みつまたとして印刷局に納入され、世界一の品質を誇る日本銀行券の原料として使用されているため、一定量のみつまたを大蔵省印刷局が購入していますとある。福沢諭吉さんとして大出世される木だそうです。
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