2016年03月16日

裏拍

ギターでリズムに合わせて弾くのが難しいというような話の時、ギタークラブで最近話題になった“裏拍”という言葉を知った。

全くの音楽音痴である私は、それ何のことですか?と質問してしまった。リズムをとるときの1ト2ト3ト4トの“ト”が裏拍ですとの説明も音楽音痴には解りにくい。日本人は通常1,2,3,4と拍子をとって歌ったり踊ったりするけれどリズム感の良い西欧人はこの裏拍のリズムで歌ったり体を動かしたりするので音楽に対するノリが良いという説明でも実感もなく益々わからなくなった。そこで最近アップグレードしたWindow10の新機能Cortanaがしつこく何でも相談受けますと繰り返し要求するので、それでは裏拍を教えろと聞いてみた。そこで教えてくれたのが私自身気にしている音痴が2週間で治るという夢のような次のブログの動画だった。一見するだけの価値があるかなとおもった。少なくとも“裏拍”の理解にはつながるようです。
http://nicesinger29.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
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2016年03月15日

時代に感謝

時代と共に人間の老後の関心は変わってくるだろうが、肝心の自分自身の関心はなんだろうか。夢実現に向けた思考と老後の楽しみを築くことが、今最大の関心ごとである。それだけにこの世で成功したと言われる人々の老後の過ごし方が気になり知りたいと思っている。今はただ自分の感性にあわせてギターを続けている。お蔭様で十分な時間を費やしても飽きずに続けられることはありがたい。

自分としては過去を振り返るとき今の時代に生まれ出たことは大変ありがたいことだと思っている。少々苦しい少年時代はあったが、その後の人生は運に恵まれて少しは生活の中にゆとりが出来て人生を楽しむだけの時間が作れることである。それもこれも時代が少し違っていたらこんなことは夢想にもしなかっただろうと思う。今の時代に生まれて来たことを感謝しつつこれからも残りの人生を楽しむことにしよう。
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2016年03月14日

春先の異変

毎年今頃みられる地中の異変だ、黒い盛り土が点々と一直線に並ぶ。春の兆しに活動を開始したモグラ(おんごろ)が自分のテリトリー巡りをしているのだろうか。それにしても一定間隔で盛り土が出来る理由はなんだろう、餌となるミミズを探して新しいトンネルを掘っているのだろうか。それとも目が殆ど見えないと言われるモグラが一定温度に保たれている地中から顔を覗かせては地上の気温を確かめているのだろうか。
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2016年03月13日

公園模様

春先のこの時期、公園を棲み処とするカラス、ハト、ヒヨドリ、オナガ等、人が近くに寄って来ても殆ど逃げない。

餌の少ない冬場は早朝に餌にありつけない時は、裸になった木の枝や地面に重なった落葉の上で殆ど動かずひたすらじっとしている。時たま動いているのを見ると落ち葉をひっくりかえしながら葉の裏についた虫の卵や幼虫を探しているようだ。同様に公園を棲み処とする猫も多くそれらの生き物に毎朝食料を持ち込み世話する人々がおられる。いずれも後期高齢者でありながら単独で行動される複数のご老人。その人々の到来を今か今かと待ち続ける鳥や猫たちがそれぞれの場所でひたすら待ち続けている。愛護のためか自身の慰めのためか孤独感も同時にヒシヒシと伝わってくる。
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2016年03月12日

フォーカルジストニア

トレモロの練習を始めたら親指の動きが途端に可笑しな状況になって来た。第一関節より先がフラダンスを踊るようになった。

もしかしたらと以前から気になっていたジストニアについて検索して調べるうちに、見つけたブログでフォーカルジストニアという症状に似ているのが判明。プロを目指す音楽家が数多くなる症状だということで紹介されていた。全くの素人初心者がそんなことになるとは考えられないが、あまりに症状が似ているので少々不安が出てきた。現在は定まった治療方法がなく手探りの治療法しかなさそうだ。現役のプロにとっては生活の糧であり深刻な問題であるが、怖いのは脳の関連部分の手術もされているらしい。先日のNHKの番組で脳に微弱電流を流して改善するような取り組みが紹介されていたが実用になるのには何年先になることやら。フォーカルジストニアは音楽を愛する人には怖い病気で、シューマンもこれでピアニストとしてのキャリアを断念したと言われています。
http://www.kosaihealthcare.com/pg189.html
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