2016年03月04日

心境代弁

<<人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。- 山本常朝 –>>

定年退職して毎日好きなことをして暮らしていると現役時代に比べさらに時間が速くなっているように感じている。この頃やりたいことが次から次に出来てきてもっと時間が欲しいと思う。若い頃退屈して無駄に過ごした時間を今取り戻せるものなら是非とも取り戻したいとこの言葉を噛みしめている。山本 常朝(やまもと じょうちょう、1659年7月30日〜1719年11月21日は、江戸時代の武士、佐賀藩士。『葉隠』の口述者。「じょうちょう」とは42歳での出家以後の訓で、それ以前は「つねとも」と訓じた。通称神右衛門、俳号は古丸。Wikipediaより。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする