2016年03月13日

公園模様

春先のこの時期、公園を棲み処とするカラス、ハト、ヒヨドリ、オナガ等、人が近くに寄って来ても殆ど逃げない。

餌の少ない冬場は早朝に餌にありつけない時は、裸になった木の枝や地面に重なった落葉の上で殆ど動かずひたすらじっとしている。時たま動いているのを見ると落ち葉をひっくりかえしながら葉の裏についた虫の卵や幼虫を探しているようだ。同様に公園を棲み処とする猫も多くそれらの生き物に毎朝食料を持ち込み世話する人々がおられる。いずれも後期高齢者でありながら単独で行動される複数のご老人。その人々の到来を今か今かと待ち続ける鳥や猫たちがそれぞれの場所でひたすら待ち続けている。愛護のためか自身の慰めのためか孤独感も同時にヒシヒシと伝わってくる。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする