2016年03月17日

挿し木

昨年柿の接木に失敗したベランダ農園、昨年の失敗で接ぎ木予定の台木まで枯らしてしまった。そこに故郷の兄貴より昨年同様に今年も柿の接木が数本送られてきた。台木まで枯らしたと伝えていなかったので気を利かして故郷便に一緒に入れて送ってくれた。

残念ながら今年は接木が出来ないので挿し木に出来ないかをネットで調べてみたら成功率はかなり難しく良くても2割程度で、しかも湿度と温度管理が極めて難しいと書いてある。それでも送ってくれた兄貴の気持ちを受け止めて初めて挿し木に挑戦することにした。

まずは接ぎ木の枝を斜めに切り栄養水を入れたペットボトルに一日置いて十分に栄養を吸収させることにした。それからプランターに挿し木して直接日光と風が当たらない場所でじっくり三カ月ほど待つことにする。柿の挿し木について書かれたネットの内容通りに。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする