2016年03月22日

ミツマタ

新しく増設されたバラ園の片隅に赤と黄色と白の花を咲かせて同じ種類の植物を見つけた。近寄ってみると名前をミツマタと呼ぶらしく小さな立て札があった。良く見ると木の枝が全て三股に分かれていて珍しい木のようである。
DSC_1134.JPG

http://www.pref.tokushima.jp/_files/00099264/mitumatariyotebiki.pdf
みつまたはジンチョウゲ科の落葉する低木植物で、枝分れの状態がほとんど三つになっています。成木は2メートル余りになり、苗を植えてから3年枚に収穫できます。繊維は柔軟で細くて光沢があり、印刷適性に優れているので、局納みつまたとして印刷局に納入され、世界一の品質を誇る日本銀行券の原料として使用されているため、一定量のみつまたを大蔵省印刷局が購入していますとある。福沢諭吉さんとして大出世される木だそうです。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする