2016年03月23日

千差万別

<<何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである。松下幸之助>>

人間誰もが自分については強い関心があり、自分の考えに固執しがちである。他人が見ておかしいと指摘される内容であっても、その人の境遇を推し量り自分の考えが正しく相手の考えこそが間違いでその証拠が現在の状況ではないかと考え勝ちである。しかし、境遇とは全く関係なく考え方にも千差万別であると認識すべきと教えている。

松下幸之助は、日本の実業家、発明家、著述家。松下電器産業を一代で築き上げた経営者で異名は経営の神様。自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。ウキペディアより。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする