2016年04月30日

脱力練習

最近親指の脱力練習をしているなかで目にした助言だが、脱力するときに注意しなければならないことの一つ目が、力を必要としないテンポまで落として練習するということ。その為にはしっかりとテンポを落として練習し、徐々にテンポを上げていくような練習をすることが大切とある。焦っていきなりオリジナルテンポで弾くようなやり方は力が入る原因になるとのこと。

二つ目は右手に力が入って悩んでいる時に右手のことばかり考えるのではなく、左手の事も気にする必要がある。片手だけに力が入るっていうことはあまりなくて多くの場合、両手に力が入っていたりする。右手のピッキングに悩んでいる場合は左手を脱力することを考えてみるのも良いし、左手が難しくなるようなプレイを避けるというのも右手の練習としては有効です。ギターの場合右手と左手を同期して弾かないといけないので、右手の練習をしようと思っても左手のせいで上手く弾けない場合もあります。なので、右手の練習をする時は左手の練習をしないか、左手を簡単なフレーズだけにしてしまうのも考えた方だとのこと。頭で理解しても練習に入るすっかり忘れてしまうのは健忘症か認知症か。
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2016年04月29日

好きなこと

良く言われることで、あなたは一番好きな料理を最初に食べてしまうタイプですか? それとも、最後までとっておくほうですか? 後者であれば、人生に悔いを残してしまうかもしれない。なぜなら、お腹がいっぱいになってから食べても、思ったほどはおいしくないからだ。食べたいものは、そのときに食べた方が良い。

子供の頃は美味しいものを最後まで取って置くのがあるようで、そんな時家族が“嫌いなの?食べてあげる”と箸が伸びて来ると大慌てで食べていた思い出のある人が多いのではないかと思う。人生も同じかも知れない。大切なことを「後回し」にしていないだろうか。後回しにしたことはたいてい実現しないものだ。

世の中で素敵な人生を送っている人を観察すると、すぐやる習慣が身についている人だ。やりたいことを遠慮せず、どんどん前倒に始めた人だ。それに比べ最近自分がやって来たことを振り返ると、後回しにしたことが多すぎたのではと反省している。ギターも遅々として上達しないのも定年になってからと後回しにしていたからではないか。

しかし、その音色は今でも好きであることに変わりない。改めて今がそれを実現するための一番の機会であるし、今更後回しにする必要のない事である。少々年齢を重ねて“年寄の冷水”と言われようが、好きなことを続けて悔いのない人生を実現することが出来ればこの上ない幸せなことだと言える。
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2016年04月28日

眠気の訪れ

つい先日まで寒さに震えていたのに、このところの春の陽気で眠気が繰り返す。この記事を書いているにもかかわらず半分眠ったような気分でキーボードをたたいているようだ。

先日来続いていた胃の痛みの原因が判明して関心が薄らいだせいか昼過ぎになると繰り返し眠気が襲う。疲れだろうかそれとも集中力を欠いているのだろうか、気の抜けた生活をしているせいだろうか、しっかりして欲しいものである。

人間だるいだるいと自分の口から言い出せば本当にだるくなるものである。それを防ぐには全く逆のことを発想し、行動してゆくことで対処できるという。そんな思いをもってしても眠気にはかなわないようである。我がベランダ農園で一斉に新芽が出た暖かな春先の時間を過ごす心地よさを黙って受け止めて過ごすだけの余裕が欲しいものだ。
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2016年04月27日

時計とツツジ

近くを通る度に見上げて時間確認している時計がある。咲き始めたツツジに囲まれて何となくゴージャスな感じのする風景である。この時期一斉に新緑が広がる公園内で散策する人向けに設置されたものだろうから既に30年以上経っている。とてもシンプルでそれほど正確な時計ではない。それが証拠にいつも2〜3分程度スマホの時間と違っているが、それも気になるわけでない。そこに時計があることが公園の風景の一部となっている。
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2016年04月26日

逆流性食道炎

内視鏡検査と超音波検査の結果が出たが聞きなれない病名で3カ月ほどカプセル薬と食事療法で治療して様子をみることになった。

逆流性食道炎とはとウキペディアで調べてみると食いしん坊の私にも納得の行く説明が書かれていた。「胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜にびらん・炎症を引きおこす疾患名。ストレスによって発症する例が大部分を占めるため、薬物療法に加えて根治を目的とした精神科的治療を平行して行う場合もある。治療は長期化する場合が多い。日常生活においては消化の良いものを取り、過食をさけ、食後横になるなどの逆流を増強する行為を避け、就寝時には頭を高くする。

一般的な薬物療法では、胃酸を抑える目的で、最も効果が強いプロトンポンプ阻害薬の投与が選択され、場合によってはH2ブロッカーを使用あるいは併用する。」病院で処方して頂いた薬はまさにそれに沿った薬だった。退職してのんびりの私が現役時代には無かったストレスによる発症とは? ストレスについての認識もこれまでとは一変しそうだ。
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