2016年05月21日

14.5年必要

自分の足で地球一周相当の旅を退職後直ぐに再開した。毎朝4kmのウォーキングが来月で3年目を迎え年350日とすると1,050日で合計4,200kmとなりほぼ日本往復に等しい。

地球一周の相当の旅に出たのは20歳頃で当時購読していた“リーダース・ダイジェスト”の日本語版で紹介された“ジョギング”という言葉を知った。自己嫌悪に陥っていた自分を取り戻そうと始めた早朝ジョギングも同じく4kmほどだった。当時はそれほど盛んでなかったが、如何いうわけか走った後の心地良さで中毒になって11年間ほど続いた。その間の合計距離は15,400km。

其の後仕事が忙しくなり転居を繰り返したこともあり、定年退職して再開するまで中止期間が続いた。退職後は膝への負担が大きいジョギングからウォーキングに替わった。地球一周相当の距離は約40,000kmで残りは20,400kmで約半分となる。これかも毎日4kmとし年350日で1,400km、残り20,400kmを走破するには約14.5年必要となるがそれまで健康で元気に過ごせたら嬉しい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

残る言葉

<<人は能力だけでは、この世に立つことはできない。たとえ、立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に徳を持つことが必要である。 野口英世 >>

最近都庁が揺れ動いているのを見て思い出す言葉であるが、文字通りその意味を受け取れば今話題の知事にも読んでいただいたらと思わずにはいられない。しかし、野口英世の言葉といわれるこの素敵な言葉も、彼の素行とは別に一人歩きをしているようである。本人はお金を借りることの名人で、返さなくても何とも思わなかったようで返した気配はなく放蕩で使い果たしたためかなりの不義理を重ねているとのこと。しかし、黄熱病や梅毒等の研究が医学上の貢献とされ、恩恵を受けた人がこの言葉を彼の言葉として残してくれたようだ。素敵な言葉も社会への貢献度が偉大であるほど支持されて残るようだ。

野口 英世(のぐち ひでよ、1876年 - 1928年)は、日本の細菌学者。福島県出身。猪苗代高等小学校卒業、済生学舎(現在の日本医科大学)修了後、ペンシルベニア大学医学部を経て、ロックフェラー医学研究所研究員。細菌学の研究に主に従事し、黄熱病や梅毒等の研究で知られる。数々の論文を発表し、ノーベル生理学・医学賞の候補に三度名前が挙がったが、黄熱病の研究中に自身も罹患し、1928年5月21日、ガーナのアクラで51歳にて死去。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

晴天模様

雨後の青空は素晴らしい、早朝の明るい公園の緑のトンネルをひんやりとした風が通り抜ける。前日の雨で全てが洗い流された新緑の香りと空気の感触は一日の始まりを引き締めてくれる。

この時期になると多くの人が公園に出て来て本格的な活動を開始する。ジョギングやウォーキングそれに犬や猫との散歩を楽しむ人。音楽に目覚めた人々がギターやサックスの練習に余念がなく、昔ながらの三味線と尺八で民謡を歌い込む人。太極拳はいつもの三か所で参加者も増えて賑やかになる。黙々とテニスの壁打ちを続ける人がいるかと思えば、近くのベンチで静かに語り合い過ごす人。会社や学校に通うのだろう人々の流れが駅の方に向っている。晴天の今日やりたいことが次から次に浮かんでくる。このところ停滞気味のギター練習に今日こそは新たな進展をと意気込んだり、ベランダ農園のプランターに沢山の双葉が芽を出したのでその手入れをと楽しみである。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

カエルさん

今年も大量の卵から小さなカエルさんが生まれている。昨夜からの雨が降り続く公園を何時ものようにウォーキングしていると黒い小さな生きものがあちこちジャンプしている。

梅雨時になると公園内の道路を横切る豆粒ほどの小さなヒキガエルが見られる時期が到来したことを知る。あまりに小さく目立たないので公園内をジョギングしている人々が知らずに運動靴で潰してしまい道路には黒いシミとなって点々として残ってしまう。それでも無事に道路を渡り草むらや藪に入り込んで生き延びて来年に子孫を残してくれる。
IMG_0141.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

ハナミズキ

旬のハナミズキは一寸前まで色彩豊かなすがすがしい姿木であった。近くの公園では軽食のできる売店があり、店先には幾つかのテーブルと椅子が並べられている。そこからよく見える場所に色とりどりのハナミズキが列をなして植えてある。売店のテーブルには散歩で疲れた人々がサンドイッチを食べコーヒーを飲みながら休んでいる。日本人の生活も欧米並みの豊かさを満喫できるようになっているようだ。楽しみながら軽食が出来るので、いつも人が絶えることなく笑い声がにぎやかな場所でもある。
IMG_0210.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする