2016年05月11日

ベランダ農園始動

大きめのプランターを二つ追加して我がベランダ農園も倍増して四つになった。今回のプランターはヤシの実を砕いた培養土に既に元肥を混ぜたものを利用して水を十分にやって寝かせた後で種を植えるだけだ。培養土だけに通常の土よりも軽く片手で持てるのが便利である。持ち運びが軽いのが特徴で昨年の残土を混ぜ合わせてプランターに入れた。

昨年葉物がアブラムシに好かれて全滅という惨めなものだったので今年は少し趣向を変えてカボチャ、ミニトマト、オグラ、ニラ、カブ、チンゲン菜・・・アブラムシに強そうな野菜の種を買い込んだ。これらは市販の苗でなく発芽から楽しみを味わいたいので種を購入した。今回追加した大きめの二つのプランターで育てるつもりだが、少々時期的に遅くなった気もする。

従来からのプランターには昨年食べて美味しかった果物の種を蒔いたところ、今年はリンゴ、キーウイ、柿、ブドウそれにまだ見分けのつかない果物の芽が多く出ているので鉢植えまで育てられるようにと願っている。鉢植えのレモンとミカンにつぼみが付いている。レモンは昨年実績があるが、初めてのミカンはどうなるだろうか。オリーブは昨年同様つぼみが沢山つき、ゴムの木は大きくなって鉢の水が無くなり乾いてくいるので三倍サイズの鉢に植え替えた。
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2016年05月10日

ギター独奏の会

月に一回程度ギタークラブの独奏好きの有志が土曜日の午後に集まって5時半から9時半まで独奏練習と出席者全員が各自練習中の曲を皆の前で個別発表している。これは人前演奏に慣れるには出来るだけ多くの人前演奏経験をすることが重要であるということで軽食を取りながらの土曜日の夜のお楽しみである。メンバーは現在10名程度だがそれでもギター音色の大好きな人間ばかりの集まりだけに話題も殆どがギター演奏に関わることだけである。嬉しいことにはギター練習の集まりだけでも今月は7日もあり退職者にあっても贅沢な5月になりそうだ。
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2016年05月09日

新旧バラ園

最近の暖かい日差しの下で新旧のバラ園が花の競演を演じている。従来からあるバラ園は毎年豪華なバラを何十種類も咲かせ続けて今年も貫禄たっぷりである。一方開園したばかりのバラ園は背丈も低く咲いた花も小ぶりで少々貧弱。公園の入り口にある案内板には申し訳なさそうに只今育成中で十分に育つには後2年ほどかかりますと張り出してあった。いずれにせよ快晴続く今頃が見ごろの新旧バラ園だ。
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2016年05月08日

経験で得るもの

愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。(ドストエフスキー、ロシアの小説家、思想家 / 1821〜1881)

最初に目にしたときこの言葉は特別な意味を持たなかったが、年齢を重ね多くの経験を積むことで自然と重みを増すようになってきた。世の中には多くの人に愛され慕われる人がいる一方でその逆の人もいる。会った人々それぞれに好印象を残しいつまでも忘れられない気持ちを抱かせる人は、それ以上に他人から見た時に多くの嫌な思いを重ねて来ていることを忘れてはならない。一方その逆の印象だけが残る人は、自分自身だけの楽しみ求め他人の目には自由奔放な生き方を重ねて来たことを知るべきであろう。どちらの生き方が良いかはそれぞれの選択肢であり人生の前半と後半で異なるかもしれない。
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2016年05月07日

シナモン

今は亡き父が親戚から貰って来たというシナモンの苗木が大木となり秋の台風シーズンには風よけとなって既に半世紀以上経った実家の母屋を守っている。

故郷の兄貴からそのシナモン種から育ったという4本の苗木が季節の贈り物と一緒に送られて来たのは何年前だったろうか。我がベランダ農園で育てていたが1本だけが小指ほどの太さまで育ったが、昨年全ての葉が落ちてこれでおしまいかと思っていた。それが嬉しいことに根の方から新芽新葉が出て来て再生できそうな状況になった。残った元の木に風が吹くたびにやわらかい葉が当たり傷ついているので元の木を根元付近から切り取ったところシナモン特有の香りが漂ってきた。30cmほどの長さにして自分の机の上でしばらく父の思い出と共に過ごすことにした。
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