2016年05月23日

人間の真実

人間というものは面白い動物である。世界中いたるところに生息している。日々生きることの戦いの中でこれほど有能な生き物はいない。果たしてこの人間がこれから先、今後も生き続けるのだろうか。このところ急激に人口が増えてきていることは、少々怖い気もするけれど真実はもっと深刻になりつつある。人間はしばしば喧嘩もするし、言い争いをしているところを考えると何か間違っているような印象さえ持つことになる。

人間を始めてから60年以上の歳月が流れたけれど、果たしてその期間正確な情報を得て対処していただろうか。得てしてエゴや自惚れが先行してうまく行かないことが多かったような気もする。それも人間に生まれつきのことだったのだろうか。そんなことを思いながら日々の生活は続けられて今日まで来たのだろう。

果たして自分が生きた道が正しかったと誰が言えるのだろうか。多くの失敗を重ねてきた自分にとっては何としてもなさねばならない夢というものがあるだろうか。これまでも多くの人に助けられて、ここまで来たけれど人間として感謝の念を持っていただろうか。情けないほどの弱さをもっていたような気がしてならない。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする