2016年05月25日

ビワの実

毎朝通る公園でサクランボを採っているご夫婦を見かけた後に、家の近くのビワの木のことを思い出した。お蔭で今年もビワにありつくことが出来た。

昨年はビックリするほど沢山実った近くのビワの木だが、今年は春先の強風が2回もあったせいで未熟なままに大半が落ちてしまい残っているのは数える程度しかない淋しい状態だ。反面強風にも耐えて残っている実は栄養が行き届いたか大きく膨らんでいる。今朝そのうちの一つが黄色に色づいているのを見つけて手を伸ばして確保する。ビワの実は黄色くなると食べ頃で、薄い皮は指で簡単にムクことが出来る。ビワ特有の甘酸っぱい香りとやわらかい果肉はウォーキングの後のさっぱりした食べ物になる。食べた後の種は近くの土に植えて次の世代に希望をつなぐことにした。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする