2016年05月28日

ギター停滞

3カ月以上も前に録音して以来全くPCMレコーダに手を触れていない。曲の仕上げを録音することで区切りをつけているのを考えるとこれは正に長期停滞に他ならない。

ギターは毎日手にしているものの同じことの繰り返しで新曲に進めないのが理由である。特に最大のネックは親指の改造をしたことが、親指の不安定さを招いていることである。親指は第二関節で手の内側に曲がっていたのを指摘され、第三関節を軸に弾けるように改造は成功できたのだが、肝心の弾く動作が大きく変化したことで親指の不安定を招き新たに親指の訓練が必要になってきた。現在はアルペジオとスケール練習が中心で本当の初心者に戻った感覚である。しばらくは親指が安定して弾けるようになるまでは停滞つまり新規録音はお休み状態となりそうだ。急がば回れということわざもあることだし焦らず着実にをモットーにしよう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする