2016年06月10日

醗酵堆肥

我がベランダ農園の生育が芳しくないと何となく感じていた時に醗酵堆肥なら土壌改良に抜群の効果があると聞いていた。先日たまたま見かけたので試しにと一袋購入した。

早速購入してプランターに育っている苗木の根元に追加した。追加しているときは気が付かなかったが袋から出して終わって片付けを始めたところ、遠い昔に嗅いだ記憶が蘇り懐かしい臭いがしてきた。何だろうと思っていると先ほど追加したプランターのところから漂っているようだ。風向きの関係で追加するときは気が付かなかったが、我が家のベランダ農園は故郷の牛小屋にいるような錯覚に陥る。醗酵堆肥とは都会の集合住宅で使うような代物ではなかったと気づくのが少々遅かった。今更どうしようもなくただひたすら風よふけ、もっとふけそして臭いを吹き飛ばせと願わずにはいられなかった。
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2016年06月09日

定期検査

昨日再発した腰痛を抱えたままでの定期検査日だった。途中のJR駅の階段は一歩毎にズキンと腰に痛みが走るので、普段は見栄で極力利用を避けているエレベータを使う。

検査は非常に簡単で眼圧の検査だけだが、それまでの待ち時間が長すぎる気がする。五分の検査に数時間も待たされるのが大病院。もう少し患者側に立った運営をしてもらえればどんなにか有り難いものかとつくづく思う。しかし、患者の大半は高齢者で日頃出かけることなく自宅で過ごすのを退屈されている人も多いと聞く。そんな状況では病院通いも何か楽しみにつながっているのかも知れない。肝心の検査結果はこれまでで最も低い眼圧とのことで当面これまでの点眼薬を続けることで、特別な治療も必要ないでしょうとのことで一安心。帰りに立ち寄った薬局で目の疲れ、肩こり、腰の痛みに効果があるとTVの宣伝に乗せられてアリナミンEX plusを購入。
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2016年06月08日

腰痛再発

朝がた右腰が何となく重く感じると思っていたら午後になって徐々に痛みが出て来た。前回の腰痛と言っても一年以上前のことだが、ネットで調べた腰痛体操の効果で痛みが治った。その後も勧められていた腰痛体操を毎朝続けていたにも関わらずこの始末である。我が家の置き薬を探して見つけたのが使用期限を過ぎた湿布薬だけでとりあえず寝る前に痛いところに貼って寝ることにした。原因をいろいろ考えてみると最近ギターの椅子を替えて練習していたからだろうか、それともギターの構えが悪いのか。色々原因を考えても浮かんでこないが、家族に言わせると長時間椅子に座ったままが良くないのではと助言してくれる。暫くは部屋の中でも座りっぱなしを止めて頻繁に立つことにした。
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2016年06月07日

くじけないで

いつぞや家族が話題にしていた一冊の詩集を読んでみた。故郷の母に送るのだという本を読ましてもらった。“くじけないで”というタイトルの詩集で当時94歳の柴田トヨ著、飛鳥新社。何がすごいかといえば人の気持ちにすいすいと入り込んでくるけれど全く清々しいそよ風のような雰囲気でその余韻が素晴らしい。これほどの高齢になってもしっかりした感性をお持ちなのには驚かされてしまう。

詩の内容は特別なものではなくごくありふれた日常の家族の思い出だったりするが、特別題材に凝っているわけでもない。それがなぜあれほどの清々しさなのだろうか。最近少々忘れっぽくなったかなと思っている自分が、これから同年齢まで同じようにボケずに生きているだろうかと思わずにはいられない。

短い文章につづる言葉がこれほど人の心を動かすのはなぜだろうか。言葉一つ一つの選択が優れていることと、そこから湧き出るイメージが強烈に読む人の心を捉えるからではないだろうか。人はそれぞれの人生の中で多くの思い出を溜め込んでいる。そのどれかにつながるような言葉とそこから連想される思い出が共感を呼ぶのだろう。
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2016年06月06日

朝顔の花

以前は近隣の家で育てていたので朝顔の花をよく見たものだが、最近は殆ど見ることがなくなった。何故だろうかと思っていると、団地住人がエレベータの中で挨拶代わりに話しているのが聞こえて来た。“この住宅も小さなお子さんが極端に少なくなり、小学生は最近見たことない。顔を合わす人と言えば団塊の世代の年寄りばかりですね。”そこで気付いたのは少々淋しい話ではあるが朝顔を育てる小学生がいなくなったので見る機会が無くなって来たのだと。
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