2016年07月31日

如何したのかな?

早朝の公園で時々見かけていた人がこの三カ月ほど全く見かけなくなってしまったがどうしたのだろうかと気になっている。

退職直後の三年前から始めた早朝ウォーキングで殆ど毎朝美しいフォームで軽やかにジョギングを独り楽しんでおられた方が最近全くお会いしなくなってしまった。気候の良い今は多くの人々が公園を利用されているのにも関わらず見かけない。以前は冬場の寒い朝で人も殆どいない公園でも独りでジョギングを黙々と続けておられた方なので色々と気になっているが、言葉も挨拶も交わしたことのない人である。人生には時としてこんな人が気になる時もあるようだ。引っ越しでもされたのか、それとも病気でもなっておられなければ良いのだが。
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2016年07月30日

楽譜の著作権

同好のクラブ仲間と一緒に練習するとき、素敵な演奏を聴くと自分も弾きたくなります。そこで楽譜のコピーが欲しくなり演奏曲のコピーを気軽にお願いすることがある。

しかし、ブログ仲間でもそうだが意外とこのコピー依頼は落とし穴である。自分はもらうだけなので気にせずにいたが、依頼される方には気を付けないと意外と厳しい著作権なるものが存在している。このことを忘れて親切心から仲間のためにと思い込んで積極的にコピーして上げるのは少々問題があるようだ。先日たまたまある人に或る曲のコピーをお願いしたら少々困った顔をされたのでどうしてだろうと思い調べたところ楽譜コピー問題協議会というところがありそこにコピーに関するQ&Aなるものが出ていた。
http://www.cars-music-copyright.jp/qa.html
http://taratara-music.com/gakufu-copy-2203.html
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2016年07月29日

希望と期待

希望と期待の間には大きな心理的なずれがある。希望は個人の如何ありたい、あるいは何かを得たいというもので自らの能力をベースに描くシナリオである。一方期待は同じような目的のもとに考えることは同じであるが、ベースとなるところが自らの力でなく他人の力で成し遂げて貰おうと考えているところが大きく異なる。

シナリオ作りを自らの力に頼るかあるいは他人の力に頼るかが、希望と期待の分かれ道である。自らの力に頼る人は失敗しても自分ことでありその原因も明確であるだけにグチも出ることはないが、期待は明らかに他力本願でありそれが成就しなかったときの失望は計り知れないものである。自分自身の失敗については理解し許せても他人による失敗には厳しい目を向ける。そんな人間性があるだけに誰でも同じような結果となる。

いまここにその希望と期待を同様に考えてシナリオを描くことは大きな失望を招く結果となってくる。そしていつの間にか不平不満の源となりまわりの人間関係をいびつなものへとしてゆくようである。人間生まれてきたからには何としても前向きな明るい気持ちでストレスを感じることなく成果に結びつけて行きたいと思っている。

残り少ない人生の中でもう一つの大きな目標を希望として掲げているがこれを何としても成功させたく思っている。そのためには他人への、これまで支えてくれた人に対してもこれ以上期待してゆくことは考えものである。自分はこれまでこの期待に追うところが大きかっただけに、どのように自分の満足を得てゆくかが現実的な試練となっている。
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2016年07月28日

急がば回れ

最近ギターの練習を続けている中で愕然とすることがあった。以前弾けていたアグアドのアルペジオの練習曲16パターンを弾こうとしたが、全く弾けなくなっていた。

慌てて何度もトライしてみるも、問題の右手親指が邪魔して全く続かなくなっている。親指改造以前には弾けていたのが、改造後弾けなくなっている。これは明らかに親指の改造による、予想外の影響だろうと思われる。先日講師に言われたトレモロ練習をするには、先ずアルペジオを正確に確実に弾きこなせなければ難しい。そうでなければトレモロ本来の音の粒が揃った美しい音色が弾けないと言う言葉が、頭の隅に残っていて久し振りに弾いてみようと楽譜を探してトライしてみた結果がこのような無様な状況である。今更ながら、ギターを始めて三年目に取組める曲ではないのかなと思わずにはいられない。もう少し現実的に自分の残り時間を考え効率と進歩を追うべきだろうかと、焦る気持ちと急がば回れが揺れ動いている。
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2016年07月27日

勘違いの脱力

脱力という言葉は頻繁に聞いてはいたが、これまでは単純に力を抜くことだなと考えていたが大きな間違いのようである。

親指の問題がなかなか解決しない中で色々調べている中で次のような説明に出会った。“脱力とは常に力を抜いた状態と間違えて認識している人が殆どだが、実際の脱力とは必要な時に必要な力だけ使うということである。”この説明を念頭にした今日の練習の中で親指の脱力が出来ていないことに気付く、これまでの親指の問題は全てここにつながっているような気がする。

十分な親指の脱力が出来れば右手に関する全ての問題が解決するような気もするが、現実はそれほど甘くはない。脱力にはコツがあり、指だけ力を抜こうとしても抜けませんとある。脱力で大事なのは肩と背中で、特に肩が重要であるとのこと。ギターを弾く時も直接影響があるのが肩と背中で、指だけで弾こうとしてもできないとのこと。これから新たな挑戦で具体的な脱力法を試してみることになりそうだ。
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