2016年07月16日

ギター記事

最近会った知人からブログにギターに関する記事が少ないようだが、練習しているのかと質問を受けた。実にお恥ずかしい事だが練習がマンネリ化して進歩が止まって書けない。

相変わらず右手親指の問題を抱えていてその改善練習が主体になっていてこのところ新しい曲への挑戦も滞っている。殆どの練習が右手親指の脱力練習で自分でもよくぞ飽きずに続けているものだと思っている。いつかは音色の綺麗なギターで自分の好きな曲を自由に弾けるようになることを夢見ているが、先日も様子を知っている知人から生きているうちに弾けるようになりますかと聞かれてしまった。最近は珍しく弱気になっているようでギターの記事を書くことを無意識に避けているのだろうか。
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2016年07月15日

検診日

いつもの様に早朝ウォーキングを終えて、食事抜きで検診を受けて下さいとの事前の連絡があったので朝食なして病院に出かけた。

一通り血液検査と超音波での検査を終えて担当医師の話を聴くことになった。前回のときに待合室で話した人が自分から聞かないとここの担当医は結果について何も話してくれないとぼやいていたので今回は気になることがあったので矢継ぎ早に質問をしてみた。気になっていた胃と胆嚢のポリープ状況、それに肝臓の様子を聞くと画像を見せながら丁寧に説明をしてくれた。現状では良性ポリープのようなので定期検査で様子を見ましょうとのことであった。それよりも前回の逆流性食道炎に処方された薬を継続していますかとのことだったが、効果があり痛みがなくなったので中止していた。こちらは或る程度長期間飲み続けた方が再発防止できますよとのことで今回も処方箋をもらう。
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2016年07月14日

読書と言葉

言葉と言うものは人の心を強くもするし弱くもする。毎朝習慣としている読書の中に新たな言葉を見出すことがある。これまで目にふれたことは何回もあっただろうが、今朝のように自分の中にその意味するところが伝わってくることはなかった。その言葉の意味を知ったときには感動と精神的な強さを得たような気分になった。

今朝の読書で“期待をせず希望を持て”と言う文章が目に入った。これまでも何回が読んだ記録が残っているのに改めて意味が語りかけてくれた。これは今の自分の心がそれを受け入れる状態にあったのだろうかと思う。このようなことはしばしば見られることであるがそれを得たときは大変嬉しいものである。何か数学の難問を解いたような気分である。

人間期待するとそれが実現しないことによる苛立ちがあるが、希望であれば中々実現しなくてもいつまでも心に留めておくことが出来る。あきらめないと言う自分の考えにも通ずるので解りやすくストレスもたまらない。それが期待となると実現を前提に自分なりの期日を設けているためにその期日が過ぎたときのショックが大きすぎるようである。

期待をせず希望を持てという言葉がこれまでもやもやしている生活を何となくすっきりとさせてくれたような気がする。このように朝の読書は我が人生での悩みを何度でも解消してくれる。それば又朝の読書を習慣にまで高めることになった大きな理由でもある。楽しいかな人生に本と言うものがあって大変幸せである。
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2016年07月13日

自由

自由と言うことはあまりに広い意味を示している。何を考え何をして何を食べ何をつくり何を実行し何を実現する、全ての何に当てはまるものがある世界である。

人々はそれぞれにその何に値するものを自由に選択して今日の人生を送っているのだろう。そして又、この自分も同じように、それが果たしてベストなものなのかも検証することもなく過ごしている。ありがたいことにこの世界は多くのものを生み出してきた。それらは全てこの自由と言う考えの中から生まれてきたものであり、その成果を現在人類が勝ち得ているものであろう。自分としては特別に自由を感じている訳ではないけれど、過去に自由を持たなかった人々にすれば偉大な出来事であろう。そして自由であることを率直に喜んでいる。

今でも世界にはこの自由を上手にマネージできなくて人々が苦しんでいる国があるけれど、殆どの国々が民主化されて行き来も自由に出来るようになっている。それを現在の自分たちは何の感慨もなく日常の出来事の中のルールとして捉えているのだろうか。その自由が時として重荷になる人もあるようである。自分の生きたかとしての自由人という言葉さえ生まれているけれど本当の意味で自由を満喫できる人はやはり不自由を経験した人ではないだろうか。全ての経験が生かされるのは対極にある経験をした人であると思う。色にも白と黒があるように白を認識するためには黒を知っておかなければならない。黒を知らずして白の説明が付きにくいのと同じである。
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2016年07月12日

早朝の光

早朝少し朝靄の残る緑のトンネルがある公園道を歩くと木々の隙間を通り抜けた薄い日の光が見える。こんな朝は最高に気持ちが良い。

呼吸も軽く歩きながら吸う空気もすがすがしく夏とはいえ木陰の涼しさが何とも言えない。こんな場所が高層ビルの立ち並ぶ東京のど真ん中にあるだけでもありがたい。もう少し時間がずれると多くの人々がこの道をそれぞれの思いのもとに歩きだして賑やかになる。早朝の一時の静けさの残る公園は一日で最も好きな時間帯だ。
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