2016年07月07日

ある日の一日

自分の趣味とはと考えたときにそのものに何時間でも没頭できるものではないだろうか。どんなに時間を費やしても飽きずに続けられることではないだろうか。今日の自分がそうだったようにほぼ一日中、折紙とギターで一日が終わったような生活。全く疲れを感じられず時間のたつのも気づかずいつの間にか夕方になっていた。

そんな生活を味わうことの多いこのところである。残りの人生がこのように過ぎてゆくのだろうか。それとも社会異変で人類が生きてゆくのさえ大変な時代になるのだろうか。今は一時の平和の中で生活しているから、このようにのんびりした日々が過ごせるのだろうか。人が生きて行くのに大変なこともあるかも知れないが、趣味が続けられることはそれだけでも幸せなことかもしれない。

いつ頃からこのようなことが自分の頭の中で快感となって来たのだろうか。やはりギターという音色の良い楽器があったからだろうか。中学時代に触れた唯一の楽器だったからだろうか。自分はその楽器を弾きこなせそうもないが、けしてあきらめたくない気持ちがある。それが今も興味を持ち趣味として練習を継続けさせてくれる。

一方折紙はふとしたきっかけで始めたけれど、こちらも何となく夢中になり時間の概念を捨てさせてくれる。同時に他人の喜ぶ顔が見られると言う期待があり、わくわくしながらの折り紙である。一人の師匠も出来て相談も出来る。それが又自分を励ましてくれているのだ。インストラクターの資格を取ったのも他人への意志表示であるかもしれない。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする