2016年07月18日

セミの羽化

この夏初めて羽化したセミを見つけた。早朝なので脱皮したばかりの様子で羽が真っ白のままで絵になるような光景である。

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セミは、卵→幼虫→成虫という不完全変態をする虫である。日本の場合、成虫が出現するのは主に夏だが、ハルゼミのように春に出現するもの、チョウセンケナガニイニイのように秋に出現するものもいる。温暖化が進む近年では、東京などの都市部や九州などでは、10月に入ってもわずかながらセミが鳴いていることも珍しくなくなった。成虫期間は1〜2週間ほどと言われていたが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、野外では1か月ほどとも言われている。さらに、幼虫として地下生活する期間は3〜17年(アブラゼミは6年)に達し、短命どころか昆虫類でも上位に入る寿命の長さをもつ。ウキベディアより。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする