2016年07月28日

急がば回れ

最近ギターの練習を続けている中で愕然とすることがあった。以前弾けていたアグアドのアルペジオの練習曲16パターンを弾こうとしたが、全く弾けなくなっていた。

慌てて何度もトライしてみるも、問題の右手親指が邪魔して全く続かなくなっている。親指改造以前には弾けていたのが、改造後弾けなくなっている。これは明らかに親指の改造による、予想外の影響だろうと思われる。先日講師に言われたトレモロ練習をするには、先ずアルペジオを正確に確実に弾きこなせなければ難しい。そうでなければトレモロ本来の音の粒が揃った美しい音色が弾けないと言う言葉が、頭の隅に残っていて久し振りに弾いてみようと楽譜を探してトライしてみた結果がこのような無様な状況である。今更ながら、ギターを始めて三年目に取組める曲ではないのかなと思わずにはいられない。もう少し現実的に自分の残り時間を考え効率と進歩を追うべきだろうかと、焦る気持ちと急がば回れが揺れ動いている。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする