2016年08月31日

夏の終わり雨

暑い日の続いた八月も台風と共に去って行く、今朝は大雨で早朝ウォーキングも中止。何となく手持無沙汰で最近良く聴くロドリーゴのアランフェス協奏曲。

独り静かに部屋の椅子に腰を掛けて、画面一杯に展開する穂高の秋の風景をバックにロドリーゴのアランフェス協奏曲を聴いている。クラシックギターの音色と共に名曲の素晴らしさ、有難さがしみじみと伝わってくる。ロドリーゴのアランフェス協奏曲、出会えてよかった。季節は移り替わり人々の暮らしも変わって行くけれど、名曲の響きは心を静め自分の生きて来た人生を振り返えさせる至福の時間を与えてくれる。
https://www.youtube.com/watch?v=-sX0eE9IW1s
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2016年08月30日

緊急避難

このところTVからはひっきりなしに台風のニュースがながれている。我がベランダ農園は高層の風当たりの強い場所にあり、愛すべき植物類の緊急避難は避けられない。

前回のときは部屋に鉢を持ち込むために鉢や受け皿を洗ったり、不用な植物の整理をしたりと出来るだけその数をへらす作業を行なったので余計に時間だけがかかり丸一日仕事になってしまった。今回は前回時間をかけて鉢の整理もしたので半日仕事程度で終わることになった。しかし、全てを終えてこれで大丈夫だろうと外をみると、先ほどまで降っていた雨も止み強い夏の陽射しが戻っているではないか。本当に明朝は強風があるのだろうか。それにしても真夏の日中には50度以上になり、強風や台風が来るたびに緊急避難とは我がベランダ農園は自然環境が良いとは言えないようだ。
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2016年08月29日

充足感

全てに満ち足りていることを充足という。いくばくかの不安はあるものの日常の生活には困らない状況にある現在自分は幸せであるといえる。一日の仕事を終えれば家族が出迎えてくれる。お腹がすけば食事の準備をして食べさせてくれる。そんな満足行く生活を続けているとなんともしがたい充足感を感じずにはいられない。

その充足感が人間生活には大切なものだろう。どんなに急いでも焦っても成果として出てくるものには限りがあるだろうから、何処かで自分自身を納得させてゆく必要があるだろうと思っている。その目安が充足感であろうか。希望とするところまで届いていないとしても生活の中である程度妥協できる感触が得られるのがその充足感といえるだろう。

大きく成功した人の話として伝えられる言葉に、人間欲には限りがない富を得ればさらに富を欲しがるのが人間であり限度と言うものがない。それほど貪欲なのが人間の本質的なものであるといわれている。それでも何処かで満足に似た気分に浸るときがあるものである。常に貪欲さが続くようであれば精神異常をきたす元になるだろう。

所詮人間何処かで妥協をする必要があろうと思う。そうでなくてはこの世を生きて行くにはあまりに複雑すぎる。その決め手が上記の充足感ではなかろうか。人間それぞれに異なった希望や目標を持って生きているだけに充足感を生み出す要素も多大なものだろうと思う。それがあってこそ人間生活が成り立っているような気がする。
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2016年08月28日

親指は要脱力

月に一度のNHKギター教室は講師に日頃ギター練習で悩んでいることまとめて聞けるし、実際の問題を目前で診てもらうことでその解決策も相談できる絶好の機会である。この2〜3カ月親指がスムースに行かず殆どの曲が弾けなくなってしまった。特に愕然としたのは以前かなりのテンポで弾けていたはずのカルリのアルペジオ基本練習曲でさえ弾けなくなっていることである。そのことを相談したところ何か練習曲を弾いてと言われたので、カルカッシ25の練習曲4番を弾き始めたが途中で弾けなくなった。

そこで与えられたのがアポヤンドとアルアイレで同時に弾く簡単な練習曲だったが、同時に弾いているつもりでもタイミングが全くずれていて同時に弾けないのが判明。そこで言われたのが親指の脱力が出来ていなくて力が入ったままであるとのこと。これはこれまで親指が手のひらに巻き込む弾き方を改善するために、意識して弾いた後の親指を人差指の外側に来るようにしていたことで親指に常に力が入るような悪癖が出来てしまったようである。それにもう一つやっと親指の外爪で弾けるようになって喜んでいたが、指摘されたなかに親指の爪の削り形が悪いので弾く時に引っかかり親指を脱力できない原因の一つでもあると丁寧に親指の爪を削り整えてもらう。
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2016年08月27日

シューズ?

毎朝のウォーキングでこれまで運動靴を履いて歩いていたが、最近足の裏がジンジンするような痛みが歩くたびに感じるようになった。

一年前に買い替えた靴がすり減ってクッションが役立たなくなったのか、足のサイズが変わってきたのか等色々考えてみたがどうしても腑に落ちないところがあった。試しに以前履いていた靴を取り出して履いてみたがやっぱり同じ痛みが感じられる。残るは運動好きな人の靴下として土踏まずあたりにゴムが縫い込まれていて、足をしっかり締め付けてくれる靴下で安定感があり、三年前から購入し毎朝利用していたものを通常の靴下に変えてみた。これで痛みが取れて快適になった。そうなのだ、たかが靴下といえども快適さも使う年代により違ってくるものだというのを知らされた。筋肉の弱った足をゴムで締め付けることは逆効果になって来たと知る。
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