2016年08月01日

続いても三日

これまで一番役に立った言葉の一つとして挙げられるのが次の言葉である。

特別な才能も特技も持ち得ない普通の人間には誰かが特別に手を伸ばしていつも助けてくれるわけではない。日常生活においても大なり小なり災いが起きれば全て自分自身で解決しなければならない。そんな時いつも呪文のように繰り返して心落ち着かせていた言葉がある。不思議とその言葉ではやる心を静めじっくりと対処出来るようになったものです。

何か災いが始まったときに、「続いても三日だ、それ以上に続かぬ」とあらかじめ簡単に自分に言い聞かせておけば、たいていそれが当たるであろうし、いずれにしても気持ちを静めてその災いに立ち向かうことができるであろう。<<ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする