2016年08月04日

スマホの凄さ

携帯電話のすごさは驚異的なものである。地球の裏側と殆ど同時に会話が出来るようになった。しかも、場所を選ばず移動時でも十分な会話を可能にしたことは偉大なことである。世界が小さくなったのも携帯電話のような便利なものが出来たことによるといわざるを得まい。実に驚くべき変化をもたらしたものである。

最近日常生活に欠かせないものになって、パソコンと同様に仕事で使う最も重要な道具の一つとなった。こんな世界に生きる自分達の生活もこれらに大きく振り回されているのも事実である。さらに進んで最近は新たな機能を備えた携帯がブームを起しているという。ネット上にも自由に対応できる携帯がこれから主力になってくるだろう。

人間は二つの方向に分けられる。新しい技術に即追従する人々とそうでない人に分かれる。主に即追従する人は若く柔軟な思考をする人々に多く、そうでない人は頑固者で変化を嫌う人々に多いと言われている。確かに自分が接してきた人々の中にはそのような人達が多く見られることは明らかである。納得のいく説明でもある。

携帯電話の普及は発展途上国には大変な良報であるといえる。これまでは大掛かりなインフラの整備なくしては電話が使えなかった。携帯電話になり衛星にて位置検出と電波の伝送が出来るようになって、これら発展途上国のほうが大きなメリットを得ることが出来るようになった。一挙に有線電話の歴史を飛び越えて先進国と同じ恩恵を受けられることになった。これは明らかに大きな投資を必要とせずに出来る最大の贈り物である。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする