2016年08月05日

ギターと脱力

ギターを弾く時は脱力しなさいと講師によく言われます。最近になってその意味が分かりかけて来たような気もするが、まだまだ上手く行かないことが多い。

脱力することは実際非常に重要で、人間の身体は力が入った状態では動作が鈍くなります。脱力出来たら指が速く動くようになったという話もよくあります。それに、ムダな力が入ってなければ、長時間練習しても疲れにくいと言われています。練習していてすぐに疲れるのは、脱力ができていない証拠とも言われます。

脱力にもコツがあるようで、単に指だけ力を抜こうとしても脱力はできません。具体的な方法として、肩と背中も脱力が必要と言われています。ギターを弾く時に直接影響があるのが、肩と背中で指だけ脱力しようとしてもなかなか出来ないと言われています。意識して肩と背中をだらりとさせる練習をしていると、自然と脱力の感覚が分かると言われています。そして、肩や背中が脱力できれば練習していても疲れにくくなるそうです。しかし、未だにその域に達していないのが悲しいことに初心者の現実です。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする