2016年08月15日

考え方を変えれば

人間生きている限りは如何に生活しやすいと言っても世の中には少なからずわずらわしく思われる人々がいる。そんな時に気持ちを落ち着け冷静に対応する考え方をカール・ヒルティが残してくれている。

ほんのしばらく経てば、我々はもうその人にお目にかからなくなるのであり、それから先になれば、おそらく二度と相見ることはないであろう。だから、我々は、せめてこの短い間だけでも、彼らに親切に接しようではないか。しかし、もし我々がさらに永遠に彼らと一緒に生き続けなければならないなら、なおさらそうするほうが当を得ているのであろう。
<<ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする